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熊襲の穴

  

熊襲の穴訪問記

「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」トップ > 温泉天国・鹿児島温泉紹介!(フレーム枠内メニュー画面) > 鹿児島県観光案内 ・ 隼人・国分・姶良地域の熊襲の穴を訪れた訪問記録)




観光地名  :  熊襲の穴(熊襲穴)
(くまそのあな)

電話番号  :  0995-64-0895(霧島市観光課)

住所
(リンク先は地図)

 :  鹿児島県霧島市隼人町嘉例川妙見

地図
(powered by Google Map
 : 


訪問日  :  2009年2月15日

HP  :  熊襲の穴
(リンク先は楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県 ・ 旅コミ(霧島・国分・志布志)(口コミ)のサブ・コンテンツ。)

熊襲の穴
(リンク先は楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ たびノートのサブ・コンテンツ。)

(その他、 鹿児島県観光サイト「本物。の旅かごしま」((社)鹿児島県観光連盟&鹿児島県観光交流局観光課)でも熊襲の穴として、 妙見石原荘公式WEBサイト ・ ブログ「石原荘便り」でも熊襲の穴として info@妙見温泉 by 妙見温泉振興会(旧・妙見温泉観光協会)でも熊襲の穴として、 MAPPLE観光ガイドでも熊襲の穴として、 じゃらんnetでも熊襲の穴として、 全国旅そうだんでも熊襲の穴として、 goo ・ goo地域 ・ 鹿児島でも[その他の名所] 熊襲の穴 - 鹿児島として、 ワシモ(WaShimo)のホームページでも妙見温泉と熊襲の穴 − 鹿児島県霧島市として、 Samurai Worldサムライワールドでも熊襲の洞窟と隼人塚として、 あじこじ九州でも熊襲【くまそ】の穴として、 動物園、B級スポット大好き!〜ARAKAWA's HOME PAGE〜でも熊襲の穴として、 アウトドアショップ遊働館でも熊襲の穴として、 のんびり?ツーリングでもヤマトタケルの熊襲退治として、 謡蹟めぐり 謡曲初心者の方のためのガイドでも謡蹟めぐり くさなぎ 日本武尊謡蹟1の中で、 何とか庵〜本名荒井Webサイトでも「行ってきた!」17−2 九州編2(鹿児島市〜祁答院町)の中で、 霧島の麓にて(blog)でも[歴史] 熊襲(くまそ)の穴に日本武尊を訪ねてとして、 私と鹿児島(ブログ)でも古代にタイムスリップ 熊襲穴として、 どこへ行こうかな?(ブログ)でも鹿児島 妙見温泉 【熊襲の穴】として、 少年時代(ブログ)でも熊襲の穴,  熊襲の穴、入り口と内部として、 うぇるかむ to SAGA 〜佐賀県から発信〜(ブログ)でもヤマトタケルの熊襲征討伝説の地として、 ぽんねえ♪日記(ブログ)でも熊襲穴として、 謡蹟めぐり(ブログ)でも謡蹟めぐり  くさなぎ  日本武尊謡蹟1として、 電流灯華のバックステージオブライトニングスパーク(ブログ)でも熊襲の穴として、 お父さんの旅(ブログ)でもチェストー!鹿児島 その5 熊襲の穴として、 逆襲の栗本狂一郎(ブログ)でも旅日記 平成22年9月10日(金)〜9月12日(日)の中で、 時戻素(ブログ)でも(No.137) 熊襲の穴として紹介されています。)

その他、熊襲については、
鹿児島大学 ・ 鹿大博物館でもスタッフ ・ 橋本達也 ・ 古墳研究と熊襲・隼人(PDFファイル)として、 フリー百科事典『ウィキペディア』でも熊襲として、 電称倭国伝でも熊襲征伐(1)として、 古代史の杜でも熊襲・熊曾として、 株式会社 石原出版社(石原10年日記)でも熊襲こそ貴族として、 比較文化史でも邪馬台国連合と熊・襲連合。として、 陰陽かぐらアカデミー 〜島根・広島の神楽情報をお届けします〜でも演目研究室 ・ 日本武尊(熊襲)として、 ブナ林と古代史でも隼人・熊襲・蝦夷として、 古事記景行天皇条全訳註 [ヤマトタケル]でも4.小碓命、熊襲建を討伐するとして、 美遊人のHP〜男の着物&料理 ・ 男の着物でも古代史、隼人 くまそ(隼人と熊曽(熊襲)征伐)として、 雄峯閣 ―書と装飾彫刻のみかた―でもクマソとして、 古事記の神々(現代語で)(ブログ)でも熊襲建(クマソタケル)と出雲建(イズモタケル)として、 Coffee, Cigarettes & Music(ブログ)でも井上辰雄『熊襲と隼人』として、 働きアリ(ブログ)でもsocial studies 社会科の言葉 熊襲(くまそ)・蝦夷(えみし)・蝦夷(えぞ)・アイヌとして紹介されています。)

その他、東北熊襲発言については、
フリー百科事典『ウィキペディア』でも東北熊襲発言として、 こじこじ(ブログ)でも東北熊襲発言として、 おーぷん ざ せさみ(ブログ)でも東北熊襲発言として、 猫にも言わせろv・・(=^・^=)ツ・・東北つう(仮)(ブログ)でもサントリー佐治の「東北熊襲発言」を忘れるな・・ として、 ブログ版 ジンの徒然なる日記(ブログ)でもお前ら飲みすぎの中で紹介されています。 )

交通案内
アクセス
 : 
鹿児島県への行き方(2009年4月現在)
鉄道 JR九州 ・ 鹿児島支社
・   九州新幹線
・   特急「きりしま」
日豊本線 : 宮崎市−(都城経由−「霧島温泉への拠点駅・霧島神宮駅」経由)−鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅
・   観光列車「いさぶろう・しんぺい」号,  観光特急「はやとの風」
肥薩線 : 熊本県 ・ 人吉−(鹿児島県 ・ 湧水町 ・ 吉松駅乗換−「霧島温泉への拠点駅・霧島温泉駅」経由)−鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅
・   特急「指宿のたまて箱」
鹿児島県県内路線・指宿枕崎線鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅指宿市 ・ 指宿駅
・   吉都線  宮崎県 ・ 都城市鹿児島県 ・ 湧水町 ・ 吉松駅
・   日南線  宮崎市 ・ 南宮崎駅鹿児島県 ・ 志布志市 ・ 志布志駅

肥薩おれんじ鉄道 ・ 快速「スーパーおれんじ」「オーシャンライナーさつま」
熊本県 ・ 八代市−(鹿児島県 ・ 出水(いずみ)経由)−鹿児島県 ・ 川内(せんだい)。旧JR鹿児島本線の同区間が、九州新幹線開業に伴い並行在来線分離により設立された第三セクター鉄道。)
飛行機
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(ANAの予約画面経由でSNA(スカイネットアジア航空)やオリエンタルエアブリッジ(ORC)の予約もできます。)

【楽天トラベル:航空券+ホテルがセットになったJAL楽パック】 > 鹿児島県
【楽天トラベル】航空券予約
(SKYMARK Airlines(スカイマーク)や、ANAの予約画面経由でSNA(スカイネットアジア航空)やオリエンタルエアブリッジ(ORC)の便の予約もできます。)
オリエンタルエアブリッジ  長崎鹿児島線)
フジドリームエアラインズ(FDA)  静岡県 ・ 富士山静岡空港鹿児島線:2009年3月現在、2009年夏から就航しました。)
鹿児島国際空港ホームページ ・ 交通アクセス
海路 当HP内の鹿児島の交通・アクセスをご参照下さい。
バス オール九州 高速バス予約サイト 楽バス
福岡市鹿児島市桜島号,  大阪鹿児島市トロピカル号,  神戸鹿児島市トワイライト神戸号,  大分鹿児島市トロピカル号,  宮崎市鹿児島市線などの高速バスの予約ができます。)
いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)鹿児島交通バス等の時刻表・路線検索は、以下のリンク先でご参照可能です。
九州のバス時刻表
交通ナビかごしま
九州のバス乗り放題乗車券「SUNQパス」
九州ローカルバス時刻表(バス時刻表ボランティアHP) ・ 鹿児島県
レンタカー オリックス・レンタカー鹿児島・種子島・屋久島・宮崎・熊本


<この地域についてからの行き方>

  空路でお来しのお客様は、鹿児島空港からは温泉バス(2011/3/12〜:妙見温泉バス)に乗り、「石原荘」バス停で降りれば徒歩です。鹿児島空港からはタクシーでも近いです。

  公共交通機関で行く場合、2011年1月現在妙見温泉へは以下の表のとおり、温泉バス(2011/3/12〜:妙見温泉バス)いわさきバスネットワークの路線バスで行くことができます。最寄りのバス停は、「石原荘」,「妙見温泉」、もしくは「安楽橋」バス停です。2011年1月現在、路線バスで妙見温泉エリアに行く行き方は、以下のとおりです。
妙見温泉エリアへの公共交通機関での行き方&時刻表(ただし、2011年12月現在)
鉄道で行く場合の、後述のバスへの乗換駅となる、JR九州の駅に行く優等列車
(ただし、列車名は2011年12月現在)
バスへの乗換駅 列車名
路線
日豊本線 国分駅


特急きりしま
鹿児島中央駅 − 宮崎駅間。九州新幹線でお越しの方は、鹿児島中央駅で乗り換えれば、乗れます。)
時刻表
JR九州公式WEBサイト
隼人駅
観光特急「はやとの風」
鹿児島中央駅 − JR肥薩線 ・ 吉松駅間。九州新幹線でお越しの方は、鹿児島中央駅で乗り換えれば、乗れます。)
時刻表
JR九州公式WEBサイト
肥薩線 嘉例川駅


バス路線の時刻表
(ただし、情報の内容は2011年12月現在)
起点 バス路線
路線
鹿児島空港 妙見温泉バス
(旧・温泉バスが2011/3/12から、いわさきバスネットワーク運行の「妙見温泉バス」になりました)
時刻表

妙見温泉バス公式WEBサイト
妙見温泉など新川渓谷温泉郷の全部ではありませんがほとんどの温泉地や、日当山温泉郷を、鹿児島空港JR九州 ・ JR日豊本線 ・ 隼人駅と結びます。旧名称「温泉バス」は2011年3月11日(金)をもって運行を終了し、同年3月12日(土)からは「妙見温泉バス」という名称の路線バスとして運行されています。「妙見温泉バス」の時刻表は、九州のバス時刻表ホームページ鹿児島空港ビルディング公式WEBサイトの交通アクセス欄でもお調べいただけます。)
九州のバス時刻表

鹿児島空港ビルディング公式WEBサイト


霧島「のったりおりたりマイプラン」一日乗車券
(ご利用いただけます(2011年12月現在)。リンク先は霧島観光.com(社団法人 霧島市観光協会)のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2011年12月現在)。将来もしもリンク切れになったときには、霧島観光.com((社)霧島市観光協会HP)内のキーワード「霧島+のったりおりたりマイプラン」のgoogleでの検索結果でお探し下さい。)
日豊本線 隼人駅
肥薩線 嘉例川駅
日豊本線 国分駅 いわさきバスネットワーク
霧島市役所 ・ 国分駅 − 日当山(温泉郷) ・ 妙見温泉経由 − 丸尾(霧島温泉郷) ・ 霧島いわさきホテルバス路線)
時刻表
九州のバス時刻表

交通ナビかごしま


霧島「のったりおりたりマイプラン」一日乗車券
(ご利用いただけます(2011年12月現在)。リンク先は霧島観光.com(社団法人 霧島市観光協会)のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2011年12月現在)。将来もしもリンク切れになったときには、霧島観光.com((社)霧島市観光協会HP)内のキーワード「霧島+のったりおりたりマイプラン」のgoogleでの検索結果でお探し下さい。)
霧島温泉郷丸尾温泉,  霧島いわさきホテル等)


<お車での行き方>

  熊襲の穴は、妙見温泉にあります。

  まずは、霧島市・旧国分市地域,旧隼人町地域や、同地域を経由して鹿児島市姶良市方面から行く行き方です。九州自動車道 ・ 加治木ジャンクションから入れる東九州自動車道隼人東インターチェンジで降りて国道223号線を北上し、霧島市隼人町地域,  日当山温泉を通り抜けながら、妙見温泉エリアに辿り着くことができます。

  次に、鹿児島空港や、九州自動車道 ・ 溝辺鹿児島空港インターチェンジ経由で鹿児島市,  姶良市方面や、福岡市,  熊本県,  宮崎県方面から行く行き方です。溝辺鹿児島空港インターチェンジと国道504号の合流地点鹿児島空港(地図)から国道504号を北西方向(出水市方向)に入り、この交差点で右折して鹿児島県道56号隼人加治木線に入って下さい。この交差点で右折して国道223号線を南東方向に入って南下して道なりに進めば、妙見温泉に辿り着くことができます。

  県外からお見えの場合、この地域のレンタカー会社は鹿児島空港近隣に集中しています。
レンタカー予約は、下記リンク先へ
オリックス・レンタカー鹿児島・種子島・屋久島・宮崎・熊本



鹿児島の温泉地&観光地  : 
鹿児島県の温泉&観光
(訪問した所は訪問記(注),訪問未済みの所はリンク集)

(注)100箇所以上に及ぶ、当HPオリジナル・コンテンツ。
地域 温泉案内 観光案内
鹿児島市
(桜島を含む)
鹿児島温泉とは(鹿児島市内温泉とは) 鹿児島市内(含む桜島)観光案内
鹿児島市の温泉(ホテル・旅館,桜島も含む)
鹿児島市の温泉(温泉銭湯[日帰り温泉立ち寄り湯],桜島も含む)
指宿 指宿及びその周辺の温泉 指宿観光案内
南薩 南薩地域の温泉 知覧観光案内
南薩観光案内
霧島 霧島温泉 霧島観光案内
霧島市,姶良
(霧島温泉以外)
妙見温泉など新川渓谷温泉郷 隼人・国分・姶良地域観光案内
日当山温泉&姫城温泉
その他霧島市(旧国分市,旧隼人町),姶良地区の温泉
北薩・中薩 北薩・中薩地域の温泉 北薩・中薩の観光案内
大隅
(霧島以外)
大隅地域の温泉 大隅観光案内
種子島,屋久島,三島村,十島村地区 種子島,屋久島,三島村,十島村の温泉 種子島,屋久島,三島村,十島村の観光案内
奄美諸島 奄美大島,与論島,沖永良部島地区の温泉 奄美大島,与論島,沖永良部島,喜界島,徳之島の観光案内
特集 NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介(鹿児島観光案内)(New! 2007年12月)

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内(New! 2010年08月)


鹿児島県の温泉宿,ホテル宿泊予約  : 
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解説  :    熊襲の穴(くまそのあな)とは、妙見温泉(みょうけんおんせん)の西側の山腹を登って行った所にある、熊襲(くまそ)の人々が住んでいたと伝えられている洞窟のことです。妙見温泉最寄りというよりはむしろ、妙見温泉温泉街エリアの中にあります妙見石原荘公式WEBサイト ・ ブログ「石原荘便り」 ・ 熊襲の穴,  ワシモ(WaShimo)のホームページ ・ 妙見温泉と熊襲の穴 − 鹿児島県霧島市によれば(リンク先URLは、いずれも2010年10月参照時現在)妙見温泉の人気温泉宿「妙見石原荘」の温泉宿施設から200m程離れていますが、妙見石原荘の敷地内にあるとの由です。なお、が訪問した2009年時点で、見学は自由(無料)です。駐車料金も無料でした
最寄りの妙見温泉    (当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉案内
特に、(当HP内の)妙見石原荘入湯記
熊襲の穴敷地所有者温泉宿の入湯記)
その他の霧島市の温泉    (当HP内の)霧島温泉案内
(当HP内の)日当山温泉(ひなたやまおんせん)案内
(当HP内の)国分,隼人,姶良地区の温泉案内


  鹿児島県公式観光ガイド「ゆっくり・悠・遊・観光かごしま」 ・ 熊襲の穴によれば(リンク先URLは参照時2010年10月現在)、前段落の内容と繰り返しになりますが、熊襲の穴熊襲(くまそ)が住んでいた穴との由です妙見温泉振興会(旧妙見温泉観光協会) ・ 熊襲の穴によれば(リンク先URLは参照時2010年10月現在)、この辺りには"曽ヒト(そひと)"と呼ばれる人々が住んでいて後に大和朝廷に征伐されましたが、曽ヒトは熊のように猛々しく勇ましく、古事記,  日本書紀では「熊襲」と呼ばれたとの由で、女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)熊襲の首領・川上タケルが謀殺された説話の舞台となった場所が熊襲の穴であるとの説がある旨が紹介されています。2010年10月現在霧島市ホームページ  指定(登録)文化財一覧表には載っていませんので(リンク先URLは2010年10月現在)、史跡というよりはむしろ「伝承地」と捉えた方がよろしいのかも知れません

  この熊襲の穴には壁画が描かれていますが、この壁画自体は遺跡ではなく、後世の作です妙見温泉振興会(旧妙見温泉観光協会) ・ 熊襲の穴によれば(リンク先URLは参照時2010年10月現在)鹿児島県出身の前衛画家・萩原貞行氏が1990年2月に描いたものであるとの由です。

  熊襲の穴については、鹿児島商工会議所鹿児島観光・文化検定 公式テキストブックかごしま検定南方新社,2005)p.168でも、霧島市の旧隼人町エリアには、「熊襲の穴,  隼人塚があり、これらの存在は、ここが薩摩隼人発祥の地であることを物語っている。」として紹介されています。とは申せ、この「熊襲とは何者か?」については、次段落以降で後述するように「有力説はあるが、まだ一つに説が定まっていない」状況にあり、結構まだ謎が多い部族である模様です。

  中村明蔵『隼人の古代史』平凡社新書,2001)pp.53-55によれば、通説として最も流布している説は津田左右吉喜田貞吉によるものであり、それは、「熊襲」を「クマ・ソ」という具合に「クマ」と「ソ」とに分けて、球磨地方(今日の人吉熊本県)と、大隅国囎唹郡(そおぐん)(今日の鹿児島県北東部)とを本拠地とする人達だとする説だとの由です。なお、余談ながら、古代の囎唹郡(そおぐん)は、名称上の後身地域である後の世の曽於郡(そおぐん)とは場所が異なっており、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 曽於郡によれば、古代囎唹郡は今日(2010年)鹿児島県曽於市 ・ 霧島市 ・ 伊佐市 ・ 姶良(あいら)郡湧水町)が範囲であり、一方、平成の大合併の頃(2002年頃)の曽於郡は今日(2010年)曽於市 ・ 志布志市 ・ 大崎町 ・ 鹿屋市輝北町で、古代よりもかなり南東に移っています。

  ところが、中村『前掲書』pp.58-65によれば、球磨地方と古代囎唹郡とでは考古学的に見て古墳時代の地域文化に相違性があり、「熊襲」の「ソ」を囎唹郡(曽於郡)の「囎(曽)」とした上で、「クマ」は動物の「熊」の字が持つ「『獰猛さ』や、その色『黒』から来る畏怖感」の修飾語だとする説も載っています。この説は、上述の妙見温泉振興会(旧妙見温泉観光協会) ・ 熊襲の穴による(リンク先URLは参照時2010年10月現在)、"曽ヒト(そひと)"という見解と同じ説であろうと思います。また、中村『前掲書』pp.67-68によれば、「熊襲」については「球磨阿蘇」であるとする説もあるとの由であり、この場合、熊襲の本拠地は今日の今日の熊本県に限られるため、熊襲の穴は実は熊襲の住居跡ではないという説になります。なお、余談ながら、この「熊襲」=「球磨阿蘇」説によれば、魏志倭人伝に出て来る狗奴国(くなこく)熊襲の国であり、「クマ」の音が「クナ」に転じて記録に残ったのであろうという説であるとの由です。

  次に、以降、景行天皇の御代の景行天皇ご本人や皇子・日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)による熊襲反乱鎮圧戦について詳述します。

  倉野憲司校注『古事記改版』岩波文庫,2007)の改版になる前の旧版pp.118-120によれば、既に上述した話と重複しますが、小碓命(オウスノミコト,後の倭建命(日本武尊,ヤマトタケルノミコト))が女装して美少女に変装して熊襲の熊襲建(クマソタケル)兄弟の宴会に忍び込み、その機会を利用して熊襲建(クマソタケル)兄弟を討伐しました。その際、弟の方の熊襲建が小碓命の強さを称えて死に際に「建(タケル)」の名を献上し、以来、小碓命倭建命(ヤマトタケルノミコト)と名乗るようになったとの由です。倉野憲司校注『前掲書』の旧版p.118によれば、小碓命(オウスノミコト,倭建命(ヤマトタケルノミコト))にその父帝・景行天皇が熊襲建兄弟討伐を命じた理由は、「これ伏(まつろ)はず禮(ゐや)無き人等(ひとども)なり」というものでした。これは現代語で申せば、「不敬反逆の者どもである」という意味であり、謀反を起こした反逆者だから討伐したというのが理由です。
古事記については       【楽天ブックス】倉野憲司校注『古事記改版』岩波文庫,2007)
   【楽天ブックス】倉野憲司校注『古事記』(ワイド版岩波文庫,2007)
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   【楽天ブックス】キーワード「古事記」の検索結果


  坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野 晋 校注『日本古典文学大系(67) 日本書紀 上』岩波書店,1867)p.286によれば、巻第七の景行天皇の欄で「十二年の秋七月(ふみづき)に、熊襲反(そむ)きて朝(みつき)貢(たてまつ)らず。」とあり、これを受けての景行天皇による熊襲退治の様子が『同書』pp.290-292に載っています。それによれば、日向國に至って高屋宮(たかやのみや)という行宮(かりみや)を起てて拠点基地として滞在した上で、景行天皇が討伐した相手も熊襲梟帥(クマソタケル)という名前になっています。景行天皇の場合には自(みずか)ら女装した訳ではなく、熊襲梟帥の2人の娘の内、兄(え,姉)の市乾鹿文(イチカヤ)が景行天皇のためにその父・熊襲梟帥(クマソタケル)を討ったことになっています。自分のために討ったにもかかわらず市乾鹿文(イチカヤ)の親不孝なることを憎んだ景行天皇は、市乾鹿文(イチカヤ)を誅殺してしまったとの由です。その上で、弟(おとと,妹)の市鹿文(イチカヤ)を、火國造(ひのくにのみやつこ,今日の熊本県国造)に賜ってしまったとの由です。この時期の日向国とは、大宝2年(702年)の唱更国(後の薩摩国)の分離や和銅6年(713年)の大隅国の分離前の、後の薩摩国大隅国も含んだ地域だった古代の広大な日向国ですので、今日の鹿児島県九州本土域もまだ日向国だった時代の話です。『同書』p.292には「襲國(そのくに)を平(む)けつ(=襲國を平定した)」とあるので、この熊襲梟帥(クマソタケル)討伐の舞台が上述の古代囎唹郡(そおぐん)であった旨が窺えます。また、『同書』p.290の注釈欄ではこの行宮・高屋宮と、地名上、高屋山上陵との関連が指摘されています。なお、『同書』p.290には、襲國(そのくに)の厚鹿文(アツカヤ)、サ鹿文(サカヤ;「サカヤ」の「サ」の字は「『しんにょう』に『乍』」です)という熊襲の渠帥者(いさを,勇武な者のこと)は衆類(ともがら)が多いため、熊襲の八十梟帥(ヤソタケル)と呼ばれていた旨が載っています。
日本書紀については       【楽天ブックス】岩波文庫版日本書紀キーワード「日本書紀&岩波文庫」の検索結果
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高屋山上陵については       (当HP内の)高屋山上陵訪問記


  もちろん、日本書紀にも日本武尊(ヤマトタケルノミコト)による熊襲退治が載っています。坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野 晋 校注『日本古典文学大系(67) 日本書紀 上』岩波書店,1867)pp.298-300によれば、「(景行天皇28年の)秋(あき)八月(はづき)に、熊襲亦(また)反(そむ)きて、邊境(めぐりほとり)を侵(おか)すこと止(や)まず」という状況に陥ったことから、景行天皇日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に命じて熊襲を討たせたとの由です。『同書』p.298には、「時に熊襲に魁帥者(たけるといふもの)有り。名は取鹿文(とろしかや)。亦(また)は川上梟帥(かわかみのたける)と曰(い)ふ。」という文が載っています。古事記に出てきた日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が女装しての熊襲討伐は、この欄で出てきますが、古事記では「熊襲建(クマソタケル)兄弟」だった熊襲のリーダーは、日本書紀では川上梟帥(カワカミノタケル)1人であり、兄弟ではありません。古事記の時と同様に、死に際の川上梟帥(カワカミノタケル)から、日本武皇子(ヤマトタケルノミコト)の名を贈られました。坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野 晋 校注『日本古典文学大系(67) 日本書紀 上』岩波書店,1867)p.300によれば、「然(しかう)して後(のち)に、弟彦(おとひこ)等(ら)を遣(つかは)して、悉(ふつく)に其の黨類(ともがら)を斬らしむ」とありますから、熊襲の反乱軍をことごとく壊滅させてしまった旨が分かります。

  上述のように日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)が滅ぼした熊襲反乱軍指揮官の名前が、古事記では熊襲建(クマソタケル)兄弟(2人)だったのに対して日本書紀では川上梟帥(カワカミノタケル)1人だったり、或いは、古事記では倭建命(日本武尊,ヤマトタケルノミコト)が滅ぼしたことになっている熊襲建(クマソタケル)の名前の熊襲反乱軍指揮官は日本書紀では景行天皇が討伐した敵将・熊襲梟帥(クマソタケル)の名前として登場します。このように、古事記日本書紀とで「概ね同じ」だったり「微妙に相違したり」した箇所はあるのですが、日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)による熊襲討伐は、日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)の父帝・景行天皇の御代のことですので、景行天皇の御代に1〜2回の熊襲反乱鎮圧戦があり、その内の1回は皇子・日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)を派遣してのことであり、日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)は宴席に女装して近づいて熊襲反乱軍指揮官を討った旨については、古事記日本書紀も共通しています。

  熊襲の穴は、このように記紀(古事記日本書紀)に書かれている、反乱を起こして日本武尊(倭建命,ヤマトタケルノミコト)(やその父帝・景行天皇)に討伐された熊襲の人達が住んでいた穴として伝えられる洞窟です。そして、熊襲(クマソ)の「クマ」が地域的にクマ(球磨)(今日の人吉熊本県)を含むか、それとも「ソ」に係る修飾語であってクマ(球磨)を含まないか否かの説の違いにかかわらず、日本書紀景行天皇欄に登場する熊襲(クマソ)の「ソ」である「襲國(そのくに)」とは、景行天皇行宮(かりみや)を設けた前線基地が、薩摩国 ・ 大隅国分離前の今日の鹿児島県九州本土域も含んだ古代日向国であることから、古代囎唹郡(そおぐん)の地域であった旨が分かります。

  なお、余談ながら、鹿児島市の中心繁華街・天文館にある薩摩料理店「熊襲亭」は、この「熊襲族から名前を拝借」したものとの由です。
詳しくは →  (当HP内の)熊襲亭訪問記



霧島市の歴史観光スポット  : 
霧島市の歴史観光スポット訪問記
地域 入湯,訪問記
霧島観光
霧島温泉地域)
霧島神宮(天孫降臨伝説,坂本龍馬の日本初の新婚旅行)
霧島神宮古宮址
高千穂峰(天孫降臨伝説,坂本龍馬の日本初の新婚旅行)
高千穂河原&高千穂河原ビジターセンター
(高千穂河原ビジターセンターには、高千穂峰の解説施設の機能もあります。)
栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)
(坂本龍馬・小松帯刀ゆかりの温泉)
硫黄谷温泉(霧島ホテル)
(坂本龍馬ゆかりの温泉)
霧島エリアと隼人・国分・姶良地域の境界エリア 塩浸温泉龍馬公園
(坂本龍馬ゆかりの温泉+博物館)
隼人・国分・姶良地域(の霧島市の観光スポット) 上野原縄文の森(上野原遺跡)
鹿児島神宮(大隅国一宮)
霧島市立隼人歴史民俗資料館
(「鹿児島神宮に関する博物館」としての機能もあります。)
隼人塚
霧島市立隼人塚史跡館
(隼人塚の歴史や由来についての博物館)
高屋山上陵
(日向神話の彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト,別名・火遠理命(ホオリノミコト),山幸彦)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
熊襲の穴(熊襲穴)


鹿児島県内の古代史関連観光スポット訪問記

 : 
カテゴリー 地域 訪問or体験したスポット
古代遺跡&古代遺跡博物館 鹿児島市 鹿児島市立ふるさと考古歴史館(掃除山遺跡,草野貝塚関係の展示)
指宿市 時遊館COCCOはしむれ(指宿市考古博物館),橋牟礼川遺跡
霧島市 上野原縄文の森(上野原遺跡)
博物館
(古代史専門ではありませんが、古代史関連の展示もある博物館)
鹿児島市 鹿児島県歴史資料センター黎明館
霧島市 霧島市立隼人歴史民俗資料館
薩摩川内市 川内歴史資料館
天孫降臨伝説日向神話 霧島周辺 霧島神宮
霧島神宮古宮址
高千穂峰登山(天孫降臨の地)
高千穂河原&高千穂河原ビジターセンター
(高千穂河原ビジターセンターには、高千穂峰の解説施設の機能もあります。)
霧島市 高屋山上陵
鹿児島神宮(大隅国一宮)
薩摩川内市 可愛山陵
新田神社(薩摩国一宮)
熊襲関連 霧島市 熊襲の穴(熊襲穴)
隼人関連 霧島市 隼人塚
(実際には平安時代後期創建の寺院跡説が有力。)
霧島市立隼人塚史跡館
(隼人塚の歴史や由来についての博物館)
奈良時代 薩摩川内市 薩摩国分寺跡史跡公園
その他 鹿児島の観光スポット訪問記については、当ページ(当画面)内の観光地訪問記一覧に目次があります。



感想  :    熊襲の穴へは、2009年2月にブルー・トレイン寝台特急「はやぶさ」が廃止になる前に乗ることと兼ねて、かつての赴任地で第2の故郷になった鹿児島県に自称「帰省旅行」した際に訪れたものです。鹿児島県がどんなに好きで第2の故郷になったとは申せ、第1の故郷である「東京から横浜にかけての地域」とは異なり実家がある訳ではありませんので、自称「帰省」とは申せ残念ながら帰れる家がある訳ではなく、本当は単なる普通の「旅行」でしかありません。でも、鹿児島県赴任時代の仲間と久し振りに再開して、暖かく迎え入れてくれたりして、「帰ってきたぞ〜!」と思うことができた旅行でした。持つべきものは友人であり、とてもありがたいと思った旅行でした。は、鹿児島県赴任中に行きそびれた観光スポットを、このような自称「帰省」旅行の都度、訪れています。

  この時の旅行では、最終日に上野原縄文の森(上野原遺跡)に寄った後で鹿児島空港に着いた際に、飛行機が出るまで時間があったのでタクシーの運転手さんに依頼して、高屋山上陵に行くことにしました。鹿児島県は、NHK大河ドラマでは明治維新史がテーマのドラマでよく登場して尚古集成館等の明治維新史関連観光スポットが充実しているのですが、太平洋戦争の悲しい歴史の博物館である知覧特攻平和会館,  島津氏が活躍した戦国時代史やそれに続く江戸時代 ・ 薩摩藩藩政期の島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園),  鶴丸城址(鹿児島城址),  知覧武家屋敷群,  出水麓武家屋敷群、上述の上野原縄文の森(上野原遺跡)天孫降臨伝説関連の霧島神宮,  可愛山陵,  高屋山上陵等の古代史関連観光スポット、等の他の時代の歴史観光スポットも充実しています。

  高屋山上陵を回った後でまだ時間があったので、「古代史に興味があるのならば、熊襲の穴を回る時間もありますよ」とタクシーの運転手さんが教えて下さったので、これまで残念ながら熊襲の穴は見ていなかったこともあり、連れて行っていただくことにしました。事前に予定していなかったので、熊襲の穴を回れたことは「予想外の思わぬ幸運」でした。

  古代熊襲の人たちが住んでいたと伝えられる史跡(伝承地?)を見られて感動しましたが、実は壁画は「昔からあったもの」ではなく、後世の画家による創作との由です。誤解を避けるべく念のため

  解説欄でも紹介した、熊襲の「クマ+ソ」が「クマの国(熊本県)球磨郡等)+古代囎唹郡(そおぐん)」なのか、「『クマ』は修飾語で古代囎唹郡(そおぐん)のみ」なのか、或いは「クマの国(熊本県)のみ」なのかの諸説については、本稿執筆時点ではは研究・考察不足で軽々には自分の意見を持てていません。ただし、日本書紀景行天皇による熊襲征伐の箇所で「襲國(そのくに)」という表現があることや、その際の景行天皇の前線基地たる行宮(かりみや)は高屋宮であって地名上高屋山上陵という古代囎唹郡(そおぐん)にある場所の周辺と推測可能なことからは、古代囎唹郡熊襲の本拠地に含まれていたであろう旨が推測可能です。したがって、「クマの国(熊本県)のみ」説は最も可能性が低いであろうと考えます。

  現時点(2010年)でが結論を未だ保留したいと思うのは、「クマ+ソ」の「クマ」がクマの国(熊本県)なのか、それとも修飾語なのかという点です。結論は保留して断言はしませんが、どちらかと申せば、「『クマ』は修飾語」説であるような気がしております。それは、元鹿児島県民だったり、この辺を何回も旅行したり、鹿児島県郷土史を他の時代も含めて知って土地勘があるのですが、古代囎唹郡(そおぐん)がある鹿児島県と、人吉等の球磨郡との間には急峻な峠があり、後の世でも、その峠を通る肥薩線の今日(2010年)の観光列車「いさぶろう・しんぺい」号は山越えの難区間であって工事も大変な区間だったり、九州自動車道のその区間は難工事区間だったりしている程だからです。中世以降の歴史的にもこの峠区間の北側は相良氏の領国であり、一方、南側は島津氏の領国であり、地域的にも歴史的にも中世以降、余り地域的一体感はありません。「中世以降で地域的一体感が無かった2地域が、古代では一体感があった」という仮説は、確率的には発生確率が低いだろうと思うのです。

  また、クマの国(熊本県)は「郡」単位では球磨郡に極小化されるのでしょうが、熊本という地名が「クマの本」,つまり「クマの国の本拠地」を意味する旨は容易に想像可能ですので、「クマの国」なる概念は球磨郡だけにとどまらず熊本県全体であった可能性は高いと思います。一方、ここで、当HP内の可愛山陵訪問記の感想欄で述べたとおり、邪馬台国論争については安本美典の説を概ね採用するとすれば、「日本神話は、神話自体は史実ではないが、史実が神話化したもの」とした上で、天照大神(のモデルになった人物)の時代は「皇紀そのままの紀元前のことではなく、3世紀のことであり、天照大神卑弥呼と同一人物である」,「神武東征の元になる史実はあった」等と想定することになりますが(注)、この場合、邪馬台国に戦を起こした狗奴国は、その官職名「狗古智卑狗」から熊本県菊池郡に比定可能だと考えますので、狗奴国は「クマの国(熊本県)」にあったと考えております。ところが、『魏志倭人伝』は、各地域の民族・文化・風俗についてかなり詳述してある文献であるにも関わらず、『魏志倭人伝』狗奴国は、邪馬台国の敵国扱いはされていても、邪馬台国の異民族扱いや異部族扱いはされていません。恐らくは邪馬台国配下にあった国が反乱を起こした際の反乱軍盟主となった国が狗奴国である模様なのです。このことは、熊襲古事記,  日本書紀で、異部族扱いに近い書き方をされている旨とは状況が異なっていると思います。このようなことも、「『クマ+ソ』の『クマ』は修飾語であって、『クマの国(熊本県)』のことではない」説の可能性が高い、という気がしている理由の一つです。
(注) 邪馬台国天孫降臨伝説,  神武東征等に関するの仮説について詳しくは、当HP内の可愛山陵訪問記の感想欄でご参照いただけます。
詳しくは   (当HP内の)可愛山陵訪問記の中の「感想欄」へ


  ただし、景行天皇の御代は神武東征から幾世代も過ぎた後の時代であり、中央日本では九州の土地勘が薄れていた可能性があります。当時の物理的現状としてクマの国(熊本県)と古代囎唹郡(そおぐん)とが一体化していなかったとしても、都から遠い地域の隣接地域同士の区別が曖昧になって混同してしまった可能性は否定できません。このため、「熊襲(クマソ)の物理的実態が『ソ』だけであったのに『クマ』と混同されて『クマ+ソ』になった」可能性も否定できず、このような混同の可能性まで想定すれば、「『クマ』は修飾語であるに過ぎない」と断じるのも早計だと思う訳です。

  なお、この「狗奴国クマの国(熊本県)」説は、「狗奴国の『クナ』とは、『クマ』のこと」ということでもありますので、この点に関しては、上述の解説欄で紹介した説中の「熊襲クマの国(熊本県)のみであり、古代囎唹郡(そおぐん)は含まれない」説と同じ仮説を想定はしているものです。このような「熊襲クマの国(熊本県)のみ」説との説との相違は、「『クマ+ソ』の『ソ』の方に実体があったと見なすか、否か」の相違であり、私は「『ソ』の方に実体があった」としている訳です。

  余談ですが、熊襲については、かつて、東北熊襲発言という舌禍事件がありました。これは、1988年、東京からの首都機能移転問題が取り扱われたテレビ番組の中で、当時の大阪商工会議所会頭だったサントリー佐治敬三社長(役職は当時)が、地元大阪への移転への主張や思いが強過ぎて、「仙台遷都などアホなことを考えてる人がおるそうやけど、(中略)東北熊襲の産地。文化的程度も極めて低い(注1)」と発言してしまったために、東北地方で猛反発されて、サントリー東北での営業が大打撃を受けたという事件です。東北に対して差別的発言であることに加えて、熊襲東北の人達ではないため佐治敬三氏の無教養ぶりをさらけだしてしまった事件でもあります。鎌倉時代から大正時代にかけて祖先が東北におり、かつ、後に第2の故郷となった場所が鹿児島県です。このため、有り体に申せば、東北人の末裔としても鹿児島県人としても、にとっては二重の意味でこの東北熊襲発言は「愉快ならざる発言」でした(注2)サントリーはそれまで、例えば「京都の街を子犬が歩く『トリスの「雨と子犬」編』」のCM等の素敵なCM(広告)で好きな会社だったので、残念な発言でもありました。まぁ、でも、社長(当時)の妄言(もうげん)で苦労した現場の営業担当者達の苦しみは察するに余りあり、「サントリーの現場の社員に罪は無い」と思ったことと、佐治敬三氏ご本人が反省しておられたことと、事件から歳月が過ぎたことと、2010年10月現在鹿児島産の芋焼酎を商品化して販売してくれていることと、子供の頃にサントリーのCMを亡父と一緒に見た思い出が今では戻って来ない幸せだった時期の、家族団らんの大切な思い出であることとのために、今ではも許す気持ちになりました。当ページ(当画面)ご来訪客の皆様にも、過去の誤りは許してあげる心の寛容さを持っていただければ、ありがたいと思いますただし、誤解を避けるべく補足だけはさせて下さい。熊襲は古代九州の人達です。古代東北の人達ではありません
(注1) 東北熊襲発言の発言の文言については、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 東北熊襲発言からの孫引きの引用です。
(注2) ただし、私が鹿児島県民になったのは、東北熊襲発言事件の10年以上後の後日のことです。東北熊襲発言事件発生時のリアルタイムな感想しては、東北人の末裔としてのみ、「愉快ならざる発言だ」と思っていました。後年、鹿児島県民になった後で、上述のとおり二重の意味で愉快ならざる発言だと思った次第です。許す気持ちになった理由は、上述のとおりです。

サントリーのおいしい商品については  →  ○   【楽天市場・まち楽・鹿児島県】キーワード「サントリー + 鹿児島」の検索結果
(社長(当時)の妄言(もうげん)で苦労した現場の営業担当者達の苦しみは察するに余りあり、「サントリーの現場の社員に罪は無い」と思いますし、佐治敬三氏ご本人も反省しておられましたし、東北熊襲発言からは歳月も過ぎましたし、2010年10月現在鹿児島産の芋焼酎を商品化して販売してくれていますので、皆様におかれましては、許してあげていただければ、ありがたく存じます。
○   【楽天市場・まち楽・鹿児島県】キーワード「サントリー + 鹿児島 + 芋焼酎」の検索結果
○   【楽天市場】キーワード「サントリー」の検索結果
○   【楽天市場】キーワード「サントリー + ウィスキー」の検索結果
○   【楽天市場】キーワード「サントリー + ビール」の検索結果
サントリー
のCM
 →  ○   サントリー社公式WEBサイト ・ CMワールド
(ただし、リンク先URLは参照時2010年10月現在。同社のCMは、特に20世紀のものは、心を打つとても素晴らしいものが多いです。特に、1981年の「京都の街を子犬が歩く『トリスの「雨と子犬」編』」は、とても素敵で大好きです。)
○   アド・ミュージアム東京
(リンク先は楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ たびノートのサブ・コンテンツ。東京 ・ 新橋・汐留電通本社にあるCMの博物館であり、2010年10月現在サントリーのCMの一部が見られるとの由です。)
○   サントリー白州蒸溜所・サントリー天然水白州工場
(リンク先は楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ たびノートのサブ・コンテンツ。山梨県にあるサントリーの工場であり、2010年10月現在サントリーのCMの一部が見られるとの由です。サントリー社公式WEBサイトでも白州蒸溜所として(リンク先URLは2010年10月現在)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも白州蒸溜所として紹介されています。)
○   サントリー「トリスの『雨と子犬』編」のCM( powered by YouTube)。とても素敵なCMです。厳密に申せば著作権違反なのかも知れませんが、知的財産権の法の趣旨は関係者の経済的利益を守ることである旨に鑑(かんが)みれば、他の知的財産権の場合とは異なりCMはその会社の応援にもなるものであるので、免責ではないかと思い、マッシュアップとして載せておきます。かつて亡父と楽しんだ、思い出多いCMです。頑張れ、サントリー


  なお、別件の余談としては、鹿児島市民だった頃、鹿児島市の中心繁華街・天文館にある薩摩料理店「熊襲亭」によく行っていました。薩摩料理店「熊襲亭」の名前が、この「熊襲族から名前を拝借」した旨は当ページ(当画面)の解説欄で述べたとおりです。熊襲亭の薩摩料理は、べらぼうにおいしかったので、熊襲という言葉を聞くと、私はついつい思わず熊襲亭の薩摩料理を懐かしく思い出してしまいます。「食うことしか考えてねーのか!」とかいう突っ込みは入れないで下さいませ。だって、熊襲亭の薩摩料理はおいしかったんだもーん!
詳しくは →  (当HP内の)熊襲亭訪問記


  話が大きく脱線してしまいましたので、話を本題に戻します。

  解説欄の繰り返しになりますが、熊襲の穴は、2009年時点で、見学は自由(無料)です。駐車料金も無料でした。このような史跡(とまでは言えなくても、少なくとも伝承地)が、土地所有者である妙見石原荘という1民間企業の努力で無料整備公開されているのは、ありがたいことだと思います。謎が多い熊襲についての史跡として、興味が湧いて来る場所です。イチオシでお薦め可能なスポットの一つだと思いました。


当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本  : 
本の表紙
   共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006年12月10日),\1,575−.





熊襲の穴の看板です。




熊襲の穴の登り口には鳥居がありました。鳥居は笠木の下に島木が無い神明系鳥居ですが、神明系には珍しく額束が付けられた宗忠鳥居です。




熊襲の穴の登り口の階段です。




熊襲の穴の登り道の途中にある休憩所です。




熊襲の穴の入り口が見えてきました。




熊襲の穴の入り口です。




熊襲の穴の内部です。壁画は後世の画家による創作です。




熊襲の穴の内部・その2。




熊襲の穴の内部・その3。




熊襲の穴の内部・その4。




熊襲の穴の内部・その5。




熊襲の穴の内部・その6。




熊襲の穴の内部・その7。




熊襲の穴の内部・その8。




熊襲の穴の内部・その9。




最寄りの温泉地は妙見温泉で、例えば妙見石原荘等の温泉宿があります。

→   ○   (当HP内の)妙見石原荘入湯記
○   (当HP内の)味の宿どさんこ入湯記
○   (当HP内の)田島本館入湯記
○   (当HP内の)妙見田中会館入湯記
○   (当HP内の)湯治の宿妙見館・妙見元湯入湯記
○   上記以外の温泉施設は、<(当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉郷案内ページ



鹿児島県へは、九州新幹線で行けます。九州新幹線では、大阪新大阪駅)から鹿児島市鹿児島中央駅)間まで最短3時間45分で直通で結ばれます。九州新幹線全線開業で、一気にかごしますぐそこに、鹿児島県。

時刻表は  →  JR九州公式ホームページ

沿線観光案内  →  (当HP内の)九州新幹線乗車記





九州新幹線の終点・鹿児島中央駅特急きりしま等の日豊本線の列車に乗り換えれば、姶良市,  妙見温泉など新川渓谷温泉郷,  霧島温泉,  宮崎県 ・ 都城市,  宮崎市等に行けます。逆に、鹿児島県宮崎県から行く場合には、特急きりしまで行けます(2011年3月現在)

時刻表は    JR九州ホームページ

列車案内は    (当HP内の)特急きりしま乗車記






九州新幹線の終点・鹿児島中央駅観光特急「はやとの風」(写真上)に乗り換えれば、嘉例川駅,  妙見温泉など新川渓谷温泉郷,  霧島温泉,  吉松温泉郷等に行くことができ、さらに観光列車「いさぶろう・しんぺい」号(写真下)と併せて乗れば、楽しい肥薩線の旅を楽しめます。逆に、鹿児島県熊本県 ・ 人吉温泉方面から行く場合には、観光列車「いさぶろう・しんぺい」号観光特急「はやとの風」で行くことができます(2011年3月現在)

時刻表は    JR九州ホームページ

列車案内は    (当HP内の)観光特急「はやとの風」乗車記

   (当HP内の)観光列車「いさぶろう・しんぺい」号乗車記


↑ 観光特急「はやとの風」

観光列車「いさぶろう・しんぺい」号 ↓




  最寄りの温泉地である妙見温泉には、JR日豊本線 ・ 隼人駅,  JR肥薩線 ・ 嘉例川駅,  鹿児島空港から、妙見温泉バス(旧・温泉バス)(写真)で行くことができます。2011年12月現在妙見温泉バスいわさきバスネットワーク(旧・林田バス)が運行しています。2011年12月現在妙見温泉バスでは、霧島「のったりおりたりマイプラン」一日乗車券をご利用いただけます。
  バスの時刻表は、以下の各リンク先でご確認いただけます。


妙見温泉バス公式WEBサイト

九州のバス時刻表




  最寄りの温泉地である妙見温泉には、妙見温泉バス(旧・温泉バス)の他にも、2011年12月現在いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)の路線バスで行くこともできます。その路線は、JR日豊本線 ・ 国分(こくぶ)駅 − 丸尾(霧島温泉郷) ・ 霧島いわさきホテル間のバス路線です。このバス路線では、2011年12月現在霧島「のったりおりたりマイプラン」一日乗車券をご利用いただけます(注)
(注) 写真の車体はバス運行会社の車両の写真ですが、運行されている路線の車体を写したものではありません。

  バスの時刻表は、以下の各リンク先でご確認いただけます。

九州のバス時刻表

交通ナビかごしま




九州新幹線の終点・鹿児島中央駅特急「指宿のたまて箱」等の指宿枕崎線の列車に乗り換えれば、喜入駅経由知覧観光,  指宿駅経由で指宿温泉,  指宿観光,  南薩観光等を楽しめます。

時刻表は    JR九州ホームページ

列車案内は    (当HP内の)特急「指宿のたまて箱」紹介&特別快速「なのはなDX」乗車記





九州新幹線新八代駅川内駅(せんだいえき)間は、九州新幹線に並行して、かわいらしい肥薩おれんじ鉄道の列車が走っています。肥薩おれんじ鉄道では、熊本県八代市,  芦北町,  津奈木町,  水俣市,  鹿児島県出水市(いずみし),  阿久根市,  薩摩川内市(さつませんだいし)等の観光スポットや温泉を楽しむことができます。

時刻表は    肥薩おれんじ鉄道公式ホームページ

沿線観光案内は    (当HP内の)肥薩おれんじ鉄道乗車記







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霧島市の歴史観光スポット訪問記
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(「鹿児島神宮に関する博物館」としての機能もあります。)
隼人塚
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(隼人塚の歴史や由来についての博物館)
高屋山上陵
(日向神話の彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト,別名・火遠理命(ホオリノミコト),山幸彦)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
熊襲の穴(熊襲穴)


鹿児島県内の古代史関連観光スポット(+宮崎県の関連スポット)
当ホームページ内の訪問記
カテゴリー 地域 訪問or体験したスポット
古代遺跡&古代遺跡博物館 鹿児島市 鹿児島市立ふるさと考古歴史館(掃除山遺跡,草野貝塚関係の展示)
指宿市 時遊館COCCOはしむれ(指宿市考古博物館),橋牟礼川遺跡
霧島市 上野原縄文の森(上野原遺跡)
博物館
(古代遺跡専門の博物館ではないが、出土品も展示されている博物館)
鹿児島市 鹿児島県歴史資料センター黎明館
霧島市 霧島市立隼人歴史民俗資料館
薩摩川内市 川内歴史資料館
天孫降臨伝説,日向神話 霧島周辺 霧島神宮
霧島神宮古宮址
高千穂峰登山(天孫降臨の地)
薩摩川内市 可愛山陵
新田神社(薩摩国一宮)
霧島市 高屋山上陵
鹿児島神宮(大隅国一宮)
熊襲関連 霧島市 熊襲の穴(熊襲穴)
隼人関連 霧島市 隼人塚
(実際には平安時代後期創建の寺院跡説が有力。)
霧島市立隼人塚史跡館
(隼人塚の歴史や由来についての博物館)
奈良時代 薩摩川内市 薩摩国分寺跡史跡公園
その他 鹿児島の観光スポット訪問記については、当ページ(当画面)内の観光地訪問記一覧に目次があります。
未訪問の主な場所
カテゴリー 地域 古代史関連スポット
古代遺跡 南さつま市
加世田市
栫ノ原遺跡(カコイノハライセキ)
(リンク先は南さつま半島文化のサブ・コンテンツ。鹿児島県ホームページでも栫ノ原遺跡として紹介されています(2009年8月参照)。出土品は加世田郷土資料館で展示されています。)
出水市 上場遺跡(ウワバイセキ)
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。じゃらんネットでも上場遺跡として紹介されています。)
鹿屋市 王子遺跡資料館
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。鴨着く島(ブログ)でも王子遺跡資料館として紹介されています。)
種子島 南種子〜広田遺跡
全国旅そうだんでも広田遺跡として、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも広田遺跡として紹介されています。)
横峯遺跡
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも横峯遺跡として紹介されています。)
立切遺跡
(リンク先は形岡不動産のサブ・コンテンツ。鹿児島県ホームページでも立切遺跡として紹介されています(2009年8月参照)。出土品は中種子町立歴史民俗資料館で展示されています。)
奄美大島 宇宿貝塚(ウシュクカイヅカ)
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。じゃらんネットでも宇宿貝塚として紹介されています。)
天孫降臨伝説,日向神話 鹿屋市
吾平町
吾平山上陵(吾平山陵)
(日向神話の3代目・ウガヤフキアエズノミコトの陵墓。リンク先は楽天トラベル(旧・旅の窓口) ・ たびノートのサブ・コンテンツ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも吾平山上陵として紹介されています。なお、吾平山上陵比定地には他にも宮崎県鵜戸神宮境内地にもあり、天孫降臨伝説高千穂峰説とも矛盾しない、宮崎県内の神代三山上陵比定地です。)
鵜戸神社(鹿屋市)
(かつては吾平山上陵の東麓にあった、日向神話の3代目・ウガヤフキアエズノミコトを祀る神社。リンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のサブ・コンテンツ。鴨着く島でも吾平町麓界隈(鹿屋市吾平町麓)の中で紹介されています。宮崎県鵜戸神宮とは別の神社です。)
南さつま市
加世田市
笠狭宮跡
(天孫降臨伝説・日向神話の初代・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の皇居の跡。リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。じゃらんネットでも笠狭宮跡として紹介されています。)
知覧 豊玉姫神社
(日向神話の2代目・日子穂穂手見尊(彦火々出見尊,山幸彦)の皇后・豊玉姫を祀る神社。リンク先はMAPPLE観光ガイドのサブ・コンテンツ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも豊玉姫神社(南九州市)として紹介されています。)
指宿市 玉の井
(日向神話の2代目・日子穂穂手見尊(彦火々出見尊,山幸彦)の皇后・豊玉姫が使っていたと伝えられる井戸であり、我が国最古の井戸と伝えられる井戸。リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。)
霧島市
福山町
宮浦宮
(神武天皇東征の際のお船出の場所と伝えられ、神武天皇を祀る神社。リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。じゃらんネットでも宮浦宮として紹介されています。)
宮崎県 霧島神宮以外の霧島六社権現宮崎県内の旧薩摩藩領)
東霧島神社(ツマキリシマジンジャ),  霧島東神社,  狭野神社,  霧島岑神社(キリシマミネジンジャ)
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。なお、霧島六社権現中、夷守神社は明治時代に霧島岑神社と合併しました。)
古墳群 さつま町 別府原古墳群(ベップバルコフングン)
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。じゃらんネットでも別府原古墳群として紹介されています。)
大崎町 横瀬古墳
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。MAPPLE観光ガイドでも横瀬古墳として、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも横瀬古墳として紹介されています。)
東串良町 唐仁古墳群(トウジンコフングン)
(リンク先は全国旅そうだんのサブ・コンテンツ。MAPPLE観光ガイドでも唐仁古墳群として、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも唐仁古墳群として紹介されています。)
肝付町 塚崎古墳群(ツカザキコフングン)
(リンク先はマップルネット(mapple)のサブ・コンテンツ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも塚崎古墳群として紹介されています。)
その他 鹿児島県の古代遺跡については、以下のホームページに載っています。
・   鹿児島県ホームページ ・ かごしまの紹介 ・ 鹿児島の概要 ・ 歴史・文化 ・ 原始・古代(2009年8月参照)
・   鹿児島県上野原縄文の森公式WEBサイト ・ 埋蔵文化財情報データベース
・   鹿児島県教育総合センター ・ 「かごしまの遺跡をたずねて」
・   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 九州・沖縄の史跡一覧・鹿児島県



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「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」の訪問記or体験記
地域 訪問or体験した観光地orスポット
鹿児島県全体 鹿児島の芋焼酎が楽天市場で買える鹿児島県内店(リンク先は当HP管理人のブログ・カミタク・ブログの記事。)
鹿児島市内(含む桜島) 九州新幹線
鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島市電
(鹿児島市電については、当HP管理人の別サイト・鉄道艦船航空陸自マニアでも、鹿児島市交通局として紹介されています。)
鹿児島市内(含む桜島) カゴシマシティビュー乗車記(鹿児島市内観光地周遊バス)
鹿児島市内(含む桜島) 尚古集成館(島津斉彬公による我が国初の洋式工業団地・集成館事業の産業遺産)
鹿児島市内(含む桜島) 島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園)
鹿児島市内(含む桜島) 猫神神社(+猫グッズ専門店「猫屋」)
鹿児島市内(含む桜島) 磯工芸館(旧島津家吉野植林所)
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鹿児島市内(含む桜島) 磯くわはら館(旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所建物のレストラン)
鹿児島市内(含む桜島) 異人館(旧鹿児島紡績所技師館)
鹿児島市内(含む桜島) caf'e潮音館(旧・重富島津家別邸米蔵の石蔵のカフェ:田之浦潮音館)
鹿児島市内(含む桜島) 城山(城山展望台)
鹿児島市内(含む桜島) 鶴丸城(鹿児島城)
鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島県歴史資料センター黎明館
鹿児島市内(含む桜島) 薩摩義士碑
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鹿児島市内(含む桜島) 平田公園(平田靱負屋敷跡&平田靱負銅像)
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鹿児島市内(含む桜島) 探勝園跡(島津三銅像〜照国神社脇の島津斉彬公像,島津久光公像,島津忠義公像〜
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鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島市平川動物公園
鹿児島市内(含む桜島) 奄美の里(本場大島紬の里)
鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島市立ふるさと考古歴史館(掃除山遺跡出土品,草野貝塚展示博物館)
鹿児島市内(含む桜島) 県立吉野公園(桜のお花見の名所)
鹿児島市内(含む桜島) 多賀山公園(東郷平八郎銅像,東福寺城址)
鹿児島市内(含む桜島) おはら祭
鹿児島市内(含む桜島) かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
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鹿児島市内天文館 山形屋百貨店
鹿児島市内(含む桜島) 天文館(鹿児島の中心街・繁華街)
鹿児島市内天文館 うなぎの末よし
鹿児島市内天文館 正調さつま料理 熊襲亭
鹿児島市内天文館 cafe de MANON(カフェ・ド・マノン)
鹿児島市内天文館 さつまいもの館
鹿児島市内天文館 唐芋ワールド
鹿児島市内天文館 池畑天文堂
鹿児島市内天文館 T−MAXボウル(T-MAX BOWL)
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鹿児島市内(含む桜島) 南洲寺(僧月照の墓)
鹿児島市内(含む桜島) 南林寺由緒墓
鹿児島市内(含む桜島) 松原神社
鹿児島市内(含む桜島) 天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)
鹿児島市内(含む桜島) 慈眼寺公園(慈眼寺跡)
鹿児島市内(含む桜島) 谷山神社
鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島カテドラル・ザビエル教会
鹿児島市内(含む桜島) ザビエル滞麑記念碑(ザビエル公園)
鹿児島市内(含む桜島) 桜島納涼観光船
鹿児島市内(含む桜島) 桜島フェリー
鹿児島市内(含む桜島) 桜島(特に湯之平展望所)
鹿児島市内(含む桜島) 桜島焼窯元・桜岳陶芸
指宿周辺 岩崎美術館・工芸館
指宿周辺 時遊館COCCOはしむれ(指宿市考古博物館),橋牟礼川遺跡
指宿周辺 知林ヶ島
指宿周辺 特急「指宿のたまて箱」紹介+特別快速なのはなDX乗車記
知覧周辺 知覧特攻平和会館
知覧周辺 知覧武家屋敷群
知覧周辺 ミュージアム知覧(南九州市立博物館)
知覧周辺 薩摩英国館
南薩地域(指宿市山川) 長崎鼻
南薩地域(指宿市山川) フラワーパーク かごしま
南薩地域(指宿市山川) JR日本最南端の駅「西大山駅」
南薩地域 開聞岳 & 開聞山麓自然公園
南薩地域 池田湖
南薩地域 あじろ浜(網代浜)訪問記&坊津観光案内
霧島周辺 霧島神宮
霧島周辺 霧島神宮古宮址
霧島周辺 高千穂河原&高千穂河原ビジターセンター
霧島周辺 霧島連山登山(霧島トレッキング・霧島縦走コース:韓国岳,獅子戸岳,新燃岳,中岳)
霧島周辺 高千穂峰登山
霧島周辺 和気神社&霧島市和気公園
霧島周辺 犬飼滝
霧島周辺 高千穂牧場
霧島周辺 生駒高原 コスモス園
霧島周辺 特急きりしま
霧島周辺 観光特急「はやとの風」(肥薩線の旅行)
霧島周辺 観光列車「いさぶろう・しんぺい」号(肥薩線の旅行)
隼人・国分・姶良地域 上野原縄文の森(上野原遺跡)
隼人・国分・姶良地域 鹿児島神宮(大隅国一宮)
隼人・国分・姶良地域 霧島市立隼人歴史民俗資料館
隼人・国分・姶良地域 隼人塚
隼人・国分・姶良地域 霧島市立隼人塚史跡館
隼人・国分・姶良地域 熊襲の穴
隼人・国分・姶良地域・溝辺 高屋山上陵
(日向神話の彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト,別名・火遠理命(ホオリノミコト),山幸彦)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
隼人・国分・姶良地域 龍門滝
隼人・国分・姶良地域 長年寺跡と島津墓地・亀墓
隼人・国分・姶良地域 加治木島津館跡(加治木護国神社)
隼人・国分・姶良地域 蒲生八幡神社
隼人・国分・姶良地域 蒲生の大クス(特別天然記念物)
北薩・中薩 ・ 日置市 さつま湖公園
北薩・中薩 ・ 日置市 妙円寺
(島津義弘菩提寺で、妙円寺詣り発祥の禅寺)
北薩・中薩 ・ 日置市 徳重神社
(島津義弘を祭神とする、妙円寺詣り会場の神社)
北薩・中薩 ・ 日置市 雪窓院跡&島津義久公剃髪石(座禅石)
北薩・中薩 ・ 日置市 一宇治城跡(伊集院城跡;城山公園)
北薩・中薩 ・ いちき串木野市 薩摩金山蔵
(焼酎蔵[焼酎工場]見学,金山跡坑道見学,薩摩料理&焼酎お食事処)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内川花火大会
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 新田神社(薩摩国一宮)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 可愛山陵
(天孫降臨伝説・日向神話の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 泰平寺
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 薩摩国分寺跡史跡公園
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内歴史資料館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内まごころ文学館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内戦国村
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内原子力発電所展示館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 きやんせふるさと館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市 藺牟田池(いこいの村いむた池入湯記)
北薩・中薩 肥薩おれんじ鉄道
北薩・中薩 ・ 出水市 感応寺(感応禅寺)・五廟社(島津氏最初の5代の墓)
北薩・中薩 ・ 出水市 出水市ツル観察センター
北薩・中薩 ・ 出水市 出水麓武家屋敷群
北薩・中薩 ・ 出水市 出水市出水駅観光特産品館「飛来里」
北薩・中薩 ・ 出水市 日本一のお地蔵様(出水市・八坂神社)
北薩・中薩 ・ さつま町 紫尾神社(紫尾区営温泉「神の湯」入湯記)
大隅半島 ・ 志布志市 大慈寺
屋久島 益救神社(最南端の式内社,旧多禰国一宮)
屋久島 屋久島大社
屋久島 屋久杉自然館(+「縄文杉の写真」,杉の茶屋)
屋久島 ボタニカルリサーチパーク(屋久島有用植物リサーチパーク)+トローキの滝
屋久島 屋久杉ランド(ヤクスギランド)
屋久島 紀元杉
屋久島 白谷雲水峡
横浜 ホテルニューグランド
横浜 横浜伊勢佐木町ワシントンホテル
横浜 横浜ランドマークタワー&横浜ロイヤルパークホテル
湘南・三浦・鎌倉 観音崎京急ホテル・レストラン「浜木綿」(&「SPASSO(スパッソ)」案内)
湘南・三浦・鎌倉 観音崎灯台
北九州,下関他 門司港レトロ地区:全般
北九州,下関他 門司港レトロ地区:旧門司税関
北九州,下関他 門司港レトロ地区:門司港駅
北九州,下関他 門司港レトロ地区:旧門司三井倶楽部
北九州,下関他 門司港レトロ地区:海峡プラザ赤煉瓦ガラス館 & オルゴールミュージアム門司港を含む)
高知の観光 高知城
高知の観光 桂浜
高知の観光 高知県立坂本龍馬記念館
高知の観光 坂本龍馬像
高知の観光 高知市立龍馬の生まれた町記念館
高知の観光 坂本龍馬誕生地の碑
北海道美唄市 炭鉱メモリアル森林公園
北海道美唄市 三菱美唄記念館
北海道美唄市 美唄市郷土史料館
北海道美唄市 美唄鉄道旧東明駅
北海道美唄市 アルテピアッツァ美唄
名古屋の観光 覚王山日泰寺
名古屋の観光 末森城址(末盛城址)&城山八幡宮
福島県の観光 いわき市石炭・化石館 ほるる
福島県の観光 みろく沢炭鉱資料館
福島県の観光 湯本山神社
長野県の観光 岩松院(福島正則公霊廟)
長野県の観光 諏訪大社上社本宮
長野県の観光 諏訪大社上社前宮
長野県の観光 神長官守矢史料館
長野県の観光 尖石縄文考古館,尖石遺跡,与助尾根遺跡
長野県の観光 御射鹿池(みしゃかいけ)
(東山魁夷の「白い馬」シリーズの名画「緑響く」の取材地)
長野県の観光 横谷渓谷(よこやけいこく)
岐阜県の観光 治水神社(薩摩義士ゆかりの神社)
岐阜県の観光 千本松原(油島千本松締切堤)
岐阜県の観光 国営木曽三川公園・木曽三川公園センター
三重県の観光 海蔵寺(薩摩義士の墓)
三重県の観光 常音寺(薩摩義士の墓)
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「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」の温泉・温浴施設の入湯記
温泉,地域 入湯した温泉・温浴施設
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 城山観光ホテル・城山温泉・さつま乃湯(桜島と海が見える露天風呂があります。)
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテル吹上荘
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 温泉ホテル中原別荘
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテル満秀
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) KKR鹿児島敬天閣
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 錦江高原ホテル
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテルエスポワールタナカ
鹿児島市内温泉(ホテル(兼)立ち寄り湯) 健康プラザ田中温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 芦刈温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 池田温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 一本桜温泉センター(市内西部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 今村温泉(市内中心部)(注)
(注)残念ながら2011年5月31日をもって閉店しました。
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) うちの温泉センター(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) お乃湯(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 温泉錦湯(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) かごっま温泉(天文館最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 春日温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 霧島温泉(天文館最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 花野温泉たぬき湯(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 郡元温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) さつま温泉(天文館最寄り かつ ウォーターフロント・ベイエリア)(注)
(注)残念ながら2007年6月に廃業したとの由です。
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 野天風呂 薩摩いろはの湯(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 慈眼寺温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 寿康温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 城山長寿泉(市内中心部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 新川温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 新とそ温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 太陽ヘルスセンター(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 武岡温泉(市内西部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 竹迫温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 玉里温泉(市内北部)(注)
(注)残念ながら2012年に廃業したとの由です。
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 中山温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 中村温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 永吉温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 滑川温泉(市電沿線,JR鹿児島駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 南開温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 西田温泉(鹿児島中央駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) はらら温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 真砂温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みずほ温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みやこ温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みょうばん温泉(鹿児島中央駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みょうばん温泉まきばの湯(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) めいわ温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 薬師温泉(市内北部)
桜島マグマ温泉(鹿児島市) 国民宿舎レインボー桜島・マグマ温泉
桜島白浜温泉(鹿児島市) さくらじま白浜温泉センター
桜島古里温泉(鹿児島市) ふるさと観光ホテル(注)
(注)残念ながら2012年に閉館したとの由です。
桜島古里温泉(鹿児島市) 桜島シーサイドホテル
桜島古里温泉(鹿児島市) さくらじまホテル
鹿児島市内温泉・足湯 ドルフィンポート・足湯
鹿児島市内温泉・足湯 奄美の里・足湯
指宿温泉 指宿いわさきホテル
指宿温泉 指宿白水館
指宿温泉 指宿こころの湯(日帰り温泉立ち寄り湯のスーパー銭湯。旅館「指宿こころの宿」も併設されています。)
指宿温泉 二月田温泉殿様湯(指宿温泉でも特に歴史と伝統のある、日帰り温泉立ち寄り湯)
山川温泉郷鰻温泉(指宿市旧山川町地域) 区営鰻温泉
山川温泉郷鰻温泉(指宿市旧山川町地域) うなぎ温泉まつまえ
山川温泉郷伏目温泉(指宿市旧山川町地域) 山川ヘルシーランド露天風呂(海が見える露天風呂がある日帰り温泉立ち寄り湯)
南薩地域・枕崎市 枕崎なぎさ温泉(海が見える露天風呂がある日帰り温泉立ち寄り湯)
霧島温泉郷 霧島いわさきホテル
霧島温泉郷 霧島国際ホテル
霧島温泉郷 霧島スパヒルズ(旧「霧島第一ホテル スパヒルズ」)
霧島温泉郷 硫黄谷温泉霧島ホテル
霧島温泉郷 静流荘
霧島温泉郷 旅行人山荘
霧島温泉郷 前田温泉カジロが湯(日帰り温泉立ち寄り湯)
霧島温泉郷 新湯温泉・霧島新燃荘
霧島温泉(霧島山麓) 野々湯温泉
霧島温泉郷&霧島山系山麓の温泉地 栗野岳温泉南洲館
霧島山系周辺平野部・吉松温泉郷 吉松駅前温泉
妙見温泉 妙見石原荘
妙見温泉 味の宿どさんこ
妙見温泉 田島本館
妙見温泉 妙見田中会館
妙見温泉 湯治の宿妙見館・妙見元湯
新川渓谷温泉郷 塩浸温泉龍馬公園
新川渓谷温泉郷 日の出温泉きのこの里
日当山温泉 日当山温泉・花の湯
国分,隼人,姶良地区・足湯 鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」
国分,隼人,姶良地区 船津温泉
国分,隼人,姶良地区 重富温泉
国分,隼人,姶良地区 姶良市温泉センター くすの湯(旧・蒲生町多目的温泉保養センター「くすの湯」)
国分,隼人,姶良地区 龍門滝温泉
北薩・中薩吹上温泉郷 みどり荘
北薩・中薩いちき串木野市 薩摩金山蔵 「杜氏乃湯」
(温浴施設は、後になくなっており、焼酎蔵[焼酎工場]見学,金山跡坑道見学,薩摩料理&焼酎お食事処専用施設になっています。)
北薩・中薩川内市街地温泉 川内ホテル・川内温泉センター
北薩・中薩川内市街地温泉 温泉平佐城(平佐城温泉)
北薩・中薩藺牟田温泉 いこいの村いむた池
北薩・中薩紫尾温泉 紫尾区営温泉「神の湯」
屋久島等・屋久島の温泉 屋久島いわさきホテル
屋久島等・屋久島の温泉 JRホテル屋久島
屋久島等・屋久島の温泉 縄文の宿 まんてん
屋久島等・屋久島の温泉 平内海中温泉
屋久島等・屋久島の温泉 湯泊温泉
屋久島等・屋久島の温泉 尾之間温泉
屋久島等・屋久島の温泉 楠川温泉
屋久島等・屋久島の温泉 旧・大浦温泉(大浦の湯)
横浜の温泉 横浜みなとみらい万葉倶楽部
横浜温泉 綱島温泉・綱島ラジウム温泉東京園
横浜温泉 綱島温泉・富士乃湯
横浜温泉 天然温泉みうら湯弘明寺店
横浜温泉 若宮湯
横浜温泉 中島館
横浜の大浴場付きホテル ブリーズベイホテル・リゾート&スパ,&  リゾートカプセル桜木町
東京都の温泉 麻布十番温泉  (注) 残念ながら2008年3月末で廃業しました。
東京都の温泉 東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)
川崎温泉 縄文天然温泉 志楽の湯
福岡市内温泉 薬院しろやま乃湯  (注) 残念ながら閉館しました。
福岡市内温泉 萃豊閣ホテル&南福岡グリーンホテル温泉
福岡市内温泉 八百治博多ホテル・八百治の湯
人吉市内の温泉 球磨川ラフティング MAIN STREAM & ビジネスホテル白山山荘 附属温泉
高知の温泉 龍河温泉(香美市)
高知の温泉 物部川ほとりの温泉 夢の温泉(香美市)
高知の温泉 高知黒潮ホテル・黒潮温泉「龍馬の湯」(香南市)
高知の温泉 高知三翠園・高知三翠園温泉水哉閣(高知市)
高知の温泉 スーパーホテル高知・長岡温泉・龍馬の湯(高知市)
高知の温泉 国民宿舎 桂浜荘(高知市桂浜:人工温泉)
札幌市内温泉 JRタワーホテル日航札幌・スカイリゾートスパ「プラウブラン(月の島)」
札幌市内温泉 ホテルモントレエーデルホフ札幌・スパ
大阪市内温泉 スーパーホテルCity大阪天然温泉(なにわ天然温泉「花乃井」)
大阪市内温泉 ホテル阪神「徳次郎の湯」(天然温泉スパ&サウナ)
大阪市内温泉 天然温泉なにわの湯
大阪府・箕面温泉 箕面温泉スパーガーデン
秋田県の温泉 乳頭温泉郷・鶴の湯温泉
宮城県の温泉 鳴子温泉・貸切露天風呂の宿扇屋
福島県の温泉 スパリゾートハワイアンズ
山梨県の温泉 下部温泉郷・古湯坊源泉館
山梨県の温泉 下部温泉・くつろぎの宿裕貴屋(旧・大市館)
長野県の温泉 奥蓼科温泉郷 渋御殿湯
長野県の温泉 明治温泉旅館
長野県の温泉 毒沢鉱泉神乃湯
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全国と鹿児島県の温泉&観光
鹿児島県の温泉&観光
(訪問した所は訪問記(注),訪問未済みの所はリンク集)

(注)100箇所以上に及ぶ、当HPオリジナル・コンテンツ。
地域 温泉案内 観光案内
鹿児島市
(桜島を含む)
鹿児島温泉とは(鹿児島市内温泉とは) 鹿児島市内(含む桜島)観光案内
鹿児島市の温泉(ホテル・旅館,桜島も含む)
鹿児島市の温泉(温泉銭湯[日帰り温泉立ち寄り湯],桜島も含む)
指宿 指宿及びその周辺の温泉 指宿観光案内
南薩 南薩地域の温泉 知覧観光案内
南薩観光案内
霧島 霧島温泉 霧島観光案内
霧島市,姶良
(霧島温泉以外)
妙見温泉など新川渓谷温泉郷 隼人・国分・姶良地域観光案内
日当山温泉&姫城温泉
その他霧島市(旧国分市,旧隼人町),姶良地区の温泉
北薩・中薩 北薩・中薩地域の温泉 北薩・中薩の観光案内
大隅
(霧島以外)
大隅地域の温泉 大隅観光案内
種子島,屋久島,三島村,十島村地区 種子島,屋久島,三島村,十島村の温泉 種子島,屋久島,三島村,十島村の観光案内
奄美諸島 奄美大島,与論島,沖永良部島地区の温泉 奄美大島,与論島,沖永良部島,喜界島,徳之島の観光案内
温泉宿 →鹿児島県の温泉宿宿泊予約はこちらへ
特集 NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介(鹿児島観光案内)(New! 2007年12月)

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内(New! 2010年08月)


横浜
(全般,観光

(横浜のホテル)
東京
(全般,観光

(東京のホテル)
川崎
(全般,観光

(川崎のホテル)
横浜温泉
(温泉宿の宿泊予約ができます。)
東京の温泉
(温泉宿の宿泊予約ができます。)
川崎温泉
湘南・三浦・鎌倉の温泉・観光

ホテル宿泊予約,  観光案内,  温泉
相模原市,厚木市,相模湖,丹沢,小田急沿線(箱根,東京,川崎以外)の温泉・観光

ホテル宿泊予約,  観光案内,  温泉
札幌市内観光・温泉定山渓温泉も含む)

ホテル宿泊予約,  観光案内,  温泉
夕張の温泉・観光
(温泉宿の宿泊予約ができます。)
花巻温泉郷
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