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坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行ゆかりの場所

  

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内

「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」トップ > 温泉天国・鹿児島温泉紹介!(フレーム枠内メニュー画面) > 鹿児島県観光案内 ・ 「鹿児島市内観光案内(含む桜島) & 霧島周辺」の「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内)




観光地名  :  「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット

電話番号  :  099-223-5771((社)鹿児島県観光連盟)

目次  : 
当画面内の目次
HP(関連リンク集) 交通・アクセス
鹿児島の温泉地&観光地 温泉宿,ホテル宿泊予約
解説
(日本初の新婚旅行について & 関連観光スポット案内)
坂本龍馬の解説
感想 写真
その他(おまけ情報) この画面の先頭へ


地図
(powered by Google Map
 :  以下の地図は、高千穂峰のものです。



HP  :  NHKオンデマンド
(NHKは大河ドラマの公式ホームページは番組終了後閉鎖するという慣行があるため、NHK大河ドラマ「龍馬伝」公式WEBサイトも平成22(2010)年の番組放送終了後は閉鎖される可能性が高いのですが、その後しばらくすると、このNHKオンデマンドのホームページで見られるようになる可能性があり得ます。2010年8月現在坂本龍馬が登場するNHK大河ドラマとしては、篤姫,  翔ぶが如く,  竜馬がゆくがオンデマンド配信されています。)

龍馬伝 NHK高知放送局「発進、龍馬伝」
(リンク先はNHK高知放送局ホームページのサブ・コンテンツ。)

大河ドラマ「篤姫」
(リンク先はNHK鹿児島放送局ホームページのサブ・コンテンツ。)

【楽天ブックス】キーワード「龍馬伝」の検索結果

龍馬伝,  篤姫(NHK大河ドラマ),  翔ぶが如く(NHK大河ドラマ),  竜馬がゆく(NHK大河ドラマ),  坂本龍馬,  楢崎龍(おりょう),  福山雅治,  真木よう子
(リンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のサブ・コンテンツ。)

【鹿児島市/霧島市】鹿児島県内の坂本龍馬ゆかりの地情報!今月のピックアップエリア
(リンク先は鹿児島県総合観光サイト:ゆっくり・悠・遊 観光かごしまのサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)

『龍馬伝』第38回「霧島の誓い」 (2010年)9月19日(日)放送!,  「大河ドラマ「龍馬伝」の舞台が霧島に」 〜プロデューサーズコラム〜(鹿児島県観光プロデューサー・奈良迫英光氏)
(リンク先はおじゃったもんせ 旬の鹿児島へ((社)鹿児島県観光連盟)のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)

龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市,  NHK大河ドラマ「龍馬伝」霧島ロケがついに実現
(リンク先は霧島市公式ホームページ ・ 霧島市総合観光案内のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)

龍馬伝霧島ロケ
(リンク先はふるさと霧島夏祭り実行委員会運営霧島情報サイト「ふるさと霧島.com」 ・ ふるさと霧島.com公式ブログのサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)

龍馬ハネムーンウォークin霧島公式WEBサイト
坂本龍馬ポータルサイト「龍馬街道」でも龍馬ハネムーンウォーク!in霧島(当日参加OK)として、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でも龍馬ハネムーンウォークin霧島として紹介されています。)

NHK大河ドラマ「龍馬伝」鹿児島ロケ!
(リンク先は鹿児島市ホームページ ・ 観光・イベントのサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)

【南日本新聞・龍馬関係ニュース】南日本新聞社ホームページ上の、キーワード「龍馬」のgoogle検索結果
(powered by google

龍馬ハネムーンウォーク!in霧島(当日参加OK)(再掲)
(リンク先は坂本龍馬ポータルサイト「龍馬街道」のサブ・コンテンツ。)

硫黄谷温泉
(リンク先は主婦の友社 ・ 坂本龍馬なう - 坂本龍馬公式ブログのサブ・コンテンツ。)

【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 鹿児島県(新婚旅行)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)

○   【楽天トラベル】栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)
○   【楽天トラベル】霧島温泉郷  霧島ホテル(硫黄谷温泉『霧島館』の後身)
○   【楽天トラベル】霧島温泉
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツ。)


浜之市,  高千穂峰,  霧島神宮,  華林寺跡(花林寺跡),  坂本龍馬・お龍新婚湯治碑,  和気神社,  犬飼滝,  日当山温泉(ひなたやまおんせん),  西郷南州翁宅地跡,  小松帯刀邸跡
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノートのサブ・コンテンツ。)

坂本龍馬の日本初の新婚旅行の地・鹿児島県,  大河ドラマ「龍馬伝」関係の観光スポット(高知県,鹿児島県)
(リンク先は、当HPの補完ブログカミタク・ブログのサブ・コンテンツ。)

(その他、 「鹿児島温泉家頁 六三四城」ホームページでも「特集:六三四城的龍馬伝-坂本龍馬が訪れた鹿児島の温泉-」として、 坂本龍馬 その使命と生き方でも日本初の新婚旅行として、 MANTANWEB(まんたんウェブ) - 毎日新聞デジタルでも福山雅治 :真木よう子と“日本初のハネムーン”再現 気分は「いい感じ」 龍馬伝・鹿児島ロケとして(リンク先URLは2010年8月現在)ワシモ(WaShimo)のホームページでも龍馬新婚旅行の地〜霧島 − 鹿児島県として、 暗雲の向こうに太陽がある (blog)でも日本初のハネムーンは誰?として、 歴史〜とはずがたり〜(ブログ)でも(トピックス)小松帯刀とお近―日本最初の新婚旅行!として、 鹿児島ではたらく孤軍奮闘社長日記!(ブログ)でも龍馬とお龍 日本初新婚旅行「塩浸温泉」として、 Tomotubby’s Travel Blog(ブログ)でも塩浸温泉 〜 日本最初の新婚旅行先として、 シニアiwamiの日本山人参(茶)(ブログ)でも龍馬ハネムーンウォークin霧島として、 あ〜。バブルが懐かしい【30代男のお小遣い稼ぎ】(ブログ)でも日本人としてはじめて新婚旅行をしたというエピソードを持っている人物は誰でしょう?として、 HAPPY LIFE(ブログ)でも日本初の新婚旅行として、 木村耕一BLOG(ブログ)でも迷信(15)竜馬、日本最初の新婚旅行へとして、 tn0391のブログ(ブログ)でも南九州花と歴史紀行―(2)として、 敬天愛人 by kibaddo(ブログ)でも第14回 龍馬ハネムーンウォーク in 霧島として、 小柳恵一の日記(ブログ)でも龍馬とおりょうの新婚旅行の軌跡を旅するとして、 ひむかブログX2(ブログ)でも龍馬伝 鹿児島ロケ 霧島ロケとして、 Mashaism - Beautiful Days(ブログ)でも龍馬伝の霧島ロケ(※追記)として、 九州の温泉ニュース・スクラップ帳(ブログ)でも「龍馬伝」に霧島沸く 「篤姫」に続け観光振興に熱 「日本初」新婚旅行の地として、 吟遊詩人の戯言(ブログ)でも「龍馬伝」 霧島ロケを予定として、 かおはる日和(ブログ)でも『龍馬伝』霧島ロケを予定 @南日本新聞,  『龍馬伝』鹿児島ロケ @土スタとして、 masha☆Good Luck♪でもしてなかった(:_;)として、 国分とらや社長ブログ(ブログ)でも龍馬伝、霧島ロケ!として、 山の散歩(ブログ)でも龍馬伝 霧島ロケ として、 くめんやブログ(ブログ)でもそうきたか龍馬伝!として、 くまのみちくさ(ブログ)でも『 龍馬伝 』 霧島ロケとして、 ほっと 一息(ブログ)でも龍馬伝 霧島ロケとして、 つれづれMy heart☆(ブログ)でも龍馬伝 鹿児島ロケとして、 アスナビ ブログ(ブログ)でも龍馬伝 福山雅治鹿児島ロケとして、 鉄子の鉄道旅行記…みたいなもの(ブログ)でも坂本龍馬の新婚旅行先として、 ボチボチ龍馬:龍馬伝とともに(ブログ)でも龍馬ウキウキ新婚旅行として、 w321qqの日記(ブログ)でも福山雅治、『龍馬伝』でひと足先にハネムーン体験「いい感じ」として、 ニュース徒然日記(ブログ)でも「龍馬伝」 福山龍馬“ウキウキ新婚旅行”真木お龍と混浴として、 サリー亭(ブログ)でも龍馬伝・・・として、 Senju Diary(ブログ)でも龍馬伝として、 【天文館の案内人】♪ニュー恋泥棒♪(ブログ)でも『福山雅治』鹿児島を語る(^O^)として、 つれづれMy heart☆(ブログ)でも福山雅治 at 鹿児島として、 勝手にpotika調査隊(ブログ)でもvol.51 龍馬ハネムーンウォークと霧島国際ホテルを調査せよ!として、 お酒屋さんの未来へのかけはし (ブログ)でも龍馬ハネムーンウォーク☆として、 ciao! ciao!(ブログ)でも龍馬ハネムーンロードとして、 ぼちぼちいこか(ブログ)でも裏・「龍馬ハネムーンウォーク」での餌切れ 〜(2) 餌切れの理由〜として、 ロチオスタジアム(ブログ)でも龍馬、新婚旅行の地として、 はみだし見出し☆(ブログ)でも福山龍馬 新婚旅行でウキウキとして、 めだかや雑記帳(ブログ)でも龍馬、霧島。として、 わんぱく遊湯倶楽部(ブログ)でも【龍馬】霧島ロケとして、 龍馬伝再び(ブログ)でも龍馬とお龍“2度目の新婚旅行” 大河ドラマ鹿児島ロケとして、 南国の遊び部屋(ブログ)でも鹿児島における龍馬の看板・銅像として、 SPECIAL POLICE UNIT 誠の旗の下に(ブログ)でも「龍馬伝」38・・霧島登山として、 Colorful Days(ブログ)でも龍馬伝 第38回 天の逆鉾って、何? [テレビ]として、 まぁ、お茶でも(ブログ)でも≪竜馬伝≫☆38として、 Golden Cadillac(ブログ)でもお龍が霧島山(高千穂峰)山頂の「天の逆鉾(あまのさかほこ)」を引き抜いたと語った談話【龍馬伝・坂本龍馬関係】として、 兵庫龍馬会web録(ブログ)でも2010.09.19 龍馬伝想 『霧島の誓い』として、 山鳩(ブログ)でも天逆鉾と龍馬伝として、 テレビ番組 時事ネタなど書いていきます。はい。(ブログ)でも龍馬伝 第38話 「霧島の誓い」 その背景 龍馬とお龍の新婚旅行として、 久美のNEWSな日記(ブログ)でも龍馬伝の中で、 新・ぽっちゃりスポーツ天国(ブログ)でも龍馬と天逆鉾〜龍馬伝・第38回〜として、 またり、すばるくん。(ブログ)でも大河ドラマ「龍馬伝」第38話 として、 ディベルティメント(ブログ)でも龍馬伝、天の逆鉾は知りませんでした。として、 平成エンタメ研究所(ブログ)でも龍馬伝 第38回「霧島の誓い」として、 事務職員へのこの1冊(ブログ)でも龍馬伝〜第38話「霧島の誓い」として、 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記(ブログ)でも大河ドラマ「龍馬伝」第38回"霧島の誓い"として、 龍馬伝 土佐人のつぶやき (ブログ)でも登山お疲れ!〜龍馬伝第38回「霧島の誓い」として、 ほうすうSTYLE(ブログ)でも龍馬とおりょうが登った山、高千穂峰として、 孔明の仕事相談室(ブログ)でも「龍馬伝」 福山雅治さんが登った霧島山の絶景 「決意の証ぜよ!」として、 風の日記(ブログ)でも龍馬伝 第38回 霧島の誓いとして、 東京エゴイスト(ブログ)でも注意!天の逆鉾には触れませんbyNHK「龍馬伝」#38として、 怪傑!ド・エリート男爵!(ブログ)でも龍馬伝!山田ロケ?「山田の里かかし祭り!其ノ弐」として紹介されています。)

異説として、小松帯刀 ・ 千賀夫妻による日本初の新婚旅行については、
(歴史作家・桐野作人氏の公式ブログ「膏肓記」でも小松帯刀夫妻のわが国初の新婚旅行?として、南日本新聞公式ホームページでも新婚旅行、日本初は小松帯刀?/かごしま探検の会として紹介されています(リンク先URLは2010年8月現在)。)

小松帯刀原良別邸(地図)については、
カゴシマニアがゆく(ブログ)でも小松 帯刀屋敷跡(鹿児島市・原良)として、 鹿児島ふるさと便り♪(ブログ)でも小松帯刀屋敷跡として、 かごしま検定をめざす鹿児島案内(ブログ)でも小松帯刀屋敷跡として、 鹿児島散歩(ブログ)でも小松帯刀屋敷跡(原良町)として、 地域の身近な情報を (ブログ)でも鹿児島市 原良にある小松帯刀邸跡,  鹿児島市 原良の小松帯刀邸跡 その2 ,  鹿児島市 原良の小松帯刀邸跡 その3として紹介されています。)

坂本龍馬が現代の鹿児島県に与えている影響についは、
この日の出会いで人生12°変わりました。(ブログ)でも鹿児島龍馬会として紹介されています。

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   高知工科大学
(公立大学法人)

社会人向け大学院・大学院起業家コースは我が母校。鹿児島県赴任前首都圏にいた時、東京教室所属で入学しました。)
   大学院起業家コース
東京・大阪のサテライト・キャンパス
でも土日開講で受講可能。


当画面内の目次
HP(関連リンク集) 交通・アクセス
鹿児島の温泉地&観光地 温泉宿,ホテル宿泊予約
解説
(日本初の新婚旅行について & 関連観光スポット案内)
坂本龍馬の解説
感想 写真
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交通案内
アクセス
 : 
鹿児島県への行き方(2009年4月現在)
鉄道 JR九州 ・ 鹿児島支社
・   九州新幹線
・   特急「きりしま」
日豊本線 : 宮崎市−(都城経由−「霧島温泉への拠点駅・霧島神宮駅」経由)−鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅
・   観光列車「いさぶろう・しんぺい」号,  観光特急「はやとの風」
肥薩線 : 熊本県 ・ 人吉−(鹿児島県 ・ 湧水町 ・ 吉松駅乗換−「霧島温泉への拠点駅・霧島温泉駅」経由)−鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅
・   特急「指宿のたまて箱」
鹿児島県県内路線・指宿枕崎線鹿児島市 ・ 鹿児島中央駅指宿市 ・ 指宿駅
・   吉都線  宮崎県 ・ 都城鹿児島県 ・ 湧水町 ・ 吉松駅
・   日南線  宮崎市 ・ 南宮崎駅鹿児島県 ・ 志布志市 ・ 志布志駅

肥薩おれんじ鉄道 ・ 快速「スーパーおれんじ」「オーシャンライナーさつま」
熊本県 ・ 八代市−(鹿児島県 ・ 出水(いずみ)経由)−鹿児島県 ・ 川内(せんだい)。旧JR鹿児島本線の同区間が、九州新幹線開業に伴い並行在来線分離により設立された第三セクター鉄道。)
飛行機
【楽天トラベル:航空券+ホテルがセットになったANA楽パック】 > 鹿児島県
(ANAの予約画面経由でSNA(スカイネットアジア航空)やオリエンタルエアブリッジ(ORC)の予約もできます。)

【楽天トラベル:航空券+ホテルがセットになったJAL楽パック】 > 鹿児島県
【楽天トラベル】航空券予約
(SKYMARK Airlines(スカイマーク)や、ANAの予約画面経由でSNA(スカイネットアジア航空)やオリエンタルエアブリッジ(ORC)の便の予約もできます。)
オリエンタルエアブリッジ  長崎鹿児島線)
フジドリームエアラインズ(FDA)  静岡県 ・ 富士山静岡空港鹿児島線:2009年3月現在、2009年夏から就航しました。)
鹿児島国際空港ホームページ ・ 交通アクセス
海路 当HP内の鹿児島の交通・アクセスをご参照下さい。
バス オール九州 高速バス予約サイト 楽バス
福岡市鹿児島市桜島号,  大阪鹿児島市トロピカル号,  神戸鹿児島市トワイライト神戸号,  大分鹿児島市トロピカル号,  宮崎市鹿児島市線などの高速バスの予約ができます。)
いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)鹿児島交通バス等の時刻表・路線検索は、以下のリンク先でご参照可能です。
九州のバス時刻表
交通ナビかごしま
九州のバス乗り放題乗車券「SUNQパス」
九州ローカルバス時刻表(バス時刻表ボランティアHP) ・ 鹿児島県
レンタカー オリックス・レンタカー鹿児島・種子島・屋久島・宮崎・熊本


<一般的に霧島地域への生き方>
  霧島温泉地域へは、鹿児島空港からは空港アクセス・バス霧島行きで行けます。この空港アクセス・バス霧島行きは、「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」がある「塩浸温泉龍馬公園」に行く公共交通路線でもあります。
詳しくは →  鹿児島空港公式WEBサイト ・ 空港アクセス・バス情報掲載ページ


  飛行機以外の公共交通機関の場合には鉄道とバスの乗り継ぎになり、以下の2通りの行き方があります(バスの時刻表は後述)。
路線 代表的列車 下車駅 乗り換えるバス路線
日豊本線 特急きりしま 霧島神宮駅
or  国分駅
いわさきバスネットワーク(旧・林田バス) : 霧島神宮前経由霧島いわさきホテル行き等
肥薩線 観光特急
はやとの風
霧島温泉駅 いわさきバスネットワーク(旧・林田バス) : 霧島いわさきホテル行きなど
→  鉄道の時刻表は、JR九州ホームページ

  JR九州には、以下のとおり便利でお得な切符があります(2009年4月現在)
JR九州のお得な切符 その切符の特徴 or JR九州HP上の関連ページ
霧島・えびの温泉きっぷ フリー区間内の林田バス(現・いわさきバスネットワーク)に有効期限内は乗り放題!
霧島・指宿のんびりきっぷ   
ぐるっと一周肥薩きっぷ ぐるっと一周肥薩きっぷ(パンフレットPDFファイル版),  100年レイル肥薩線の旅


  霧島神宮駅霧島温泉駅から霧島いわさきホテル行き等のバスを運行するいわさきバスネットワーク(旧・林田バス)のバスの時刻表は、以下の各WEBサイトで確認可能です(2010年8月現在)。なお、坂本龍馬関連スポットの内、高千穂峰への登山口となる高千穂河原(高千穂河原ビジター・センター)へは、毎週土日のみ運行の、いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)による「霧島神宮駅−えびの高原」間の「霧島連山周遊バス」で行くことができ、霧島神宮へは、JR九州 ・ 日豊本線 ・ 「霧島神宮駅 or 国分駅」乗換の「いわさきバスネットワーク(旧・林田バス) ・ 霧島神宮前経由霧島いわさきホテル行き」等で行くことができます。栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)硫黄谷温泉(霧島ホテル)へは、上述の「霧島神宮駅 or 国分駅乗換 ・ 霧島神宮前経由霧島いわさきホテル行き」や、「JR九州 ・ 肥薩線 ・ 霧島温泉駅乗換 ・ 霧島いわさきホテル行き」等のいわさきバスネットワーク(旧・林田バス)で行くことができます(これらバス路線は、2010年8月現在)
バス時刻表掲載ホームページ 時刻表掲載対象乗換駅
九州のバス時刻表

交通ナビかごしま
霧島神宮駅,  国分駅,  霧島温泉駅
霧島市公式ホームページ ・ 霧島市総合観光案内 ・ 遊び・レジャー ・ 交通案内 霧島温泉駅


  霧島温泉地域には、定期観光バス「霧島・えびの高原定期観光バス」もあります(2009年4月現在)バスフォーラム鹿児島 > バスストップ掲示板 > 霧島えびの高原定期観光バス廃止案内についての訂正とお詫び(2009/02/19(木) )によれば、「一旦、平成21(2009)年3月14日をもって廃止の予定となってしまいましたが、存続の要望が多かったため廃止が延長になった」との由で、2009年4月現在頑張って走っておりますので、皆様、応援して乗って楽しんで下さるようお願い申し上げます。
定期観光バス「霧島・えびの高原定期観光バス」(2009年4月参照)
(お問い合わせは、いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)国分(こくぶ)営業所(TEL:0995-45-6733)へ)
定期観光バス情報掲載ページ powered by(左記ページがあるホームページ)
(霧島市)市内の交通案内 霧島市公式ホームページ > 霧島市総合観光案内 > 遊び・レジャー
定期観光バス(平成20年9月末現在) 鹿児島県総合観光サイト「ゆっくり・悠・遊 観光かごしま」 > 交通情報
定期観光バス (社)鹿児島県観光連盟「おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ」 > お役立ち情報 > 交通アクセス


  なお、岩崎産業などのいわさきグループでは、かつては旧・林田バス(現・いわさきバスネットワーク)が、指宿温泉鹿児島空港霧島温泉間をむすぶ「メモリーライン」や、鹿児島市霧島温泉とを結ぶ「高速湯けむり号」,「霧島・えびの高原周遊バス」等も運行していましたが、2006年11月8日のいわさきグループバス路線再編によって残念ながら廃止されてしまいました。

<お車での霧島エリアの行き方>
  霧島方面にお車でお越しの方は、霧島温泉郷・丸尾温泉方面への行き方を示せば、主な行き方は3つあります。1点目は、九州自動車道, ・ 北薩横断道路(2008年現在未完成) ・ 溝辺鹿児島空港インターチェンジ鹿児島空港から国道504号を少しだけ北上し、ここ(リンク先は地図)で右折して県道56号線を北東方面に向かい、ここ(リンク先は地図)で左折して(方向はこの交差点では北上)国道223号線に入り、そのまま道なりに国道223号線霧島温泉方面に進めば、霧島温泉丸尾交差点(リンク先は地図)に辿り着けます。
  2点目の行き方は、九州自動車道 ・ 加治木ジャンクションから入れる東九州自動車道隼人東インターチェンジで降りて国道223号線を北上し、霧島市隼人地区,  日当山温泉&姫城温泉,  妙見温泉など新川渓谷温泉郷を通り抜けながら道なりに走れば霧島温泉丸尾交差点(リンク先は地図)に辿り着けます。この道は、鹿児島空港方面からの1番目のルートとは、県道56号線とここ(リンク先は地図)で合流して以降は、同じ道になります。また、上述の霧島市隼人地区,  日当山温泉&姫城温泉,  妙見温泉など新川渓谷温泉郷を経由するので、霧島温泉地域以外にも広く霧島山麓・霧島市一帯の他の観光スポットや温泉と併せて周遊する際に便利なルートでもあります。
  3点目の行き方は、東九州自動車道国分インターチェンジで降りて、国道10号に入らずにここ(リンク先は地図)霧島市国分市街地方面に向けて北上し(道としては、確か曲がらずに真っ直ぐだったと思います)、あとはしばらく道なりに真っ直ぐ北北西方面に進んで霧島市国分市街地に入り、川跡交差点(リンク先は地図)で右折して県道60号線に入って北北東に向かいます。そのままずっと道なりに真っ直ぐ県道60号線を進み、霧島神宮最寄りの観光案内所前交差点(リンク先は地図)で左折して国道223号線を北西方面に進み、そのまま道なりに真っ直ぐ走れば霧島温泉丸尾交差点(リンク先は地図)に辿り着けます。
  霧島温泉地域(霧島温泉郷,霧島神宮温泉郷,その他霧島地域一帯)内での各目的地への道路については、このページ(画面)内の地図でご参照下さるようお願いいたします。
  お車でお越しの方は、高千穂峰登山口となる高千穂河原に有料駐車場があります。

<公共交通機関での妙見温泉,日当山温泉エリアへの行き方>
  坂本龍馬関連スポットの内、和気神社犬飼滝等の妙見温泉(みょうけんおんせん)エリアや日当山温泉(ひなたやまおんせん)へは、温泉バスで行けます。温泉バスは、鹿児島空港,  JR九州 ・ 肥薩線嘉例川駅,  JR九州 ・ 日豊本線隼人駅と、妙見温泉など新川渓谷温泉郷,  日当山温泉とを結んでいます。なお、お車での妙見温泉エリア,  日当山温泉への行き方は、上述の<お車での霧島エリアの行き方>欄をご覧下さい。
詳しくは →  温泉バス公式ホームページ


<公共交通機関での鹿児島市の「天保山公園・坂本龍馬新婚の碑」への行き方>
  坂本龍馬関連スポットの内、鹿児島市内の天保山公園(坂本竜馬新婚の碑)へは、市営バスで、鹿児島中央駅東口バス停(リンク先はバスのりば図)から16-2番線 鴨池港・文化ホール線(中央駅経由),天文館バス停からはこの16-2番線 鴨池港・文化ホール線(中央駅経由)に加えて16番線 鴨池港・文化ホール線に乗り、共月亭バス停で降りれば、目の前です。

  共月亭バス停には市営バスの他にも鹿児島交通のバスの「23-1 鹿児島駅前〜金生町・天文館・鹿児島中央駅・新屋敷・与次郎ヶ浜・市民文化ホール〜県庁前線」,「32-1 鹿児島中央駅〜新屋敷・与次郎ヶ浜・市民文化ホール・〜鴨池港線」も通じており(2008年4月現在)、鹿児島交通については九州のバス時刻表HP交通ナビかごしまで時刻表検索を行うことが可能です。
九州のバス時刻表 交通ナビかごしま


  市営バスにお乗りになる場合、鹿児島市外からお見えの方であれば、市電 ・ 市バスも乗り放題のカゴシマシティビュー1日乗車券が便利です。

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鹿児島の温泉地&観光地  : 
鹿児島県の温泉&観光
(訪問した所は訪問記(注),訪問未済みの所はリンク集)

(注)100箇所以上に及ぶ、当HPオリジナル・コンテンツ。
地域 温泉案内 観光案内
鹿児島市
(桜島を含む)
鹿児島温泉とは(鹿児島市内温泉とは) 鹿児島市内(含む桜島)観光案内
鹿児島市の温泉(ホテル・旅館,桜島も含む)
鹿児島市の温泉(温泉銭湯[日帰り温泉立ち寄り湯],桜島も含む)
指宿 指宿及びその周辺の温泉 指宿観光案内
南薩 南薩地域の温泉 知覧観光案内
南薩観光案内
霧島 霧島温泉 霧島観光案内
霧島市,姶良
(霧島温泉以外)
妙見温泉など新川渓谷温泉郷 隼人・国分・姶良地域観光案内
日当山温泉&姫城温泉
その他霧島市(旧国分市,旧隼人町),姶良地区の温泉
北薩・中薩 北薩・中薩地域の温泉 北薩・中薩の観光案内
大隅
(霧島以外)
大隅地域の温泉 大隅観光案内
種子島,屋久島,三島村,十島村地区 種子島,屋久島,三島村,十島村の温泉 種子島,屋久島,三島村,十島村の観光案内
奄美諸島 奄美大島,与論島,沖永良部島地区の温泉 奄美大島,与論島,沖永良部島,喜界島,徳之島の観光案内
特集 NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介(鹿児島観光案内)(New! 2007年12月)

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内(New! 2010年08月)


鹿児島県の温泉宿,ホテル宿泊予約  : 
鹿児島県の宿泊予約
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温泉宿のホテル・旅館の鹿児島県の宿泊予約  ↓
全国温泉宿予約(ホテル検索&宿泊予約ができます) ・ 鹿児島県
   温泉が無いホテル・旅館も含む鹿児島県の宿泊予約  ↓
宿泊施設情報(ホテル検索&宿泊予約ができます) ・ 鹿児島県
鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)&桜島  温泉宿一覧    鹿児島市内(鹿児島・桜島)  ホテル・旅館一覧
指宿温泉  空室検索    南薩(指宿・枕崎)  ホテル・旅館一覧
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霧島温泉  温泉宿一覧
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解説  :  <坂本龍馬の日本最初の新婚旅行とは>
  坂本龍馬日本最初のハネムーンとは、幕末坂本龍馬 ・ おりょう(お龍,楢崎龍)夫妻が霧島を訪れたことが日本最初の新婚旅行だと言われていることであり、詳しくは当画面内後方(後述)の「坂本龍馬の解説」欄で述べるとおり、鹿児島県は、この日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の舞台になった場所です。膏肓記 小松帯刀夫妻のわが国初の新婚旅行?,  新婚旅行、日本初は小松帯刀?/かごしま探検の会 : 南日本新聞エリアニュースからの孫引きによる『小松帯刀日記』によれば(リンク先URLは2010年8月現在)、慶応2(1866)年1月の坂本龍馬による新婚旅行よりも10年早い安政3(1856)年4月に、小松帯刀(小松清廉) ・ 千賀(近)夫妻が栄之尾温泉に行ったのが実は日本初の新婚旅行だなどという話もありますが、坂本龍馬薩摩藩家老だった小松帯刀の交友関係は有名ですので、まぁ、どちらを「日本初の新婚旅行」と呼ぶにせよ、「坂本龍馬小松帯刀系の人脈の仲間達」が日本初の新婚旅行を行った旨には、相違はありません。当ホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」では、細かなことは気にしないことにして、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻による新婚旅行を「日本最初のハネムーン」として解説を行います。余談ながら小松帯刀 ・ 千賀の旅行の際には、小松帯刀の義父(千賀の実父)の小松清穆が同行していたとの由ですので、「新婚旅行というよりは、むしろ家族旅行」と言えるかも知れません。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が日本初の新婚旅行の過程で栄之尾温泉に立ち寄ったのは湯治中の小松帯刀のお見舞いのためですから、霧島温泉郷の中でも特に栄之尾温泉の魅力を坂本龍馬に伝えたのは小松帯刀だということにもなります。栄之尾温泉は、小松帯刀お気に入りの温泉であった様子が窺えます。

  鹿児島県高等学校歴史部会『鹿児島県の歴史散歩 歴史散歩 (46)』山川出版社,2005)pp.183-185,霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市(リンク先URLは2010年8月現在),  鹿児島県総合観光サイト:ゆっくり・悠・遊 観光かごしま ・ 【鹿児島市/霧島市】鹿児島県内の坂本龍馬ゆかりの地情報!今月のピックアップエリア(リンク先URLは2010年8月現在),  観光パンフレット『幕末明治維新ものがたり 薩摩と龍馬』(特定非営利活動法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会編集・観光かごしま大キャンペーン推進協議会((社)鹿児島県観光連盟)発行,2010)によれば、坂本龍馬日本初のハネムーンの足跡は、以下の表のとおりです。
慶応2(1866)年の坂本龍馬日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の足跡
日付 場所
旧暦 新暦
3月10日 4月24日 長崎から鹿児島(鹿児島市)に到着。西郷南州翁宅地,  吉井幸輔邸に泊まる。
3月16日 4月30日 吉井友実の誘いで、新婚旅行に出発。
浜之市港
現・鹿児島市から現・霧島市旧隼人町エリアへは、桜島を見ながらの海路・船旅で錦江湾(鹿児島湾)を移動。)
日当山温泉
3月17日
〜3月28日
5月1日
〜5月12日
塩浸温泉(現・「塩浸温泉龍馬公園」)
和気清麻呂公史蹟(現和気神社
犬飼滝
3月28日 5月13日 栄之尾温泉(現・霧島いわさきホテル)
3月29日 5月13日 高千穂峰
霧島神宮
華林寺花林寺)に宿泊。
3月30日 5月14日 硫黄谷温泉(現・霧島ホテル)
3月31日
〜4月8日
5月14日
〜5月22日
塩浸温泉(現・「塩浸温泉龍馬公園」)
4月8日
〜4月11日
5月22日
〜5月25日
日当山温泉
4月11日
〜4月12日
5月25日
〜5月26日
浜之市港
(船待ちで一泊。宿は不明との由です。)
4月12日
〜6月2日
5月26日
〜6月15日
鹿児島(鹿児島市) ・ 小松帯刀原良別邸に滞在。
6月2日 7月13日 天保山から桜島丸(ユニオン号)で出港し、薩摩藩領を離れる。


  以下、坂本龍馬日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)関連の観光スポットの解説を行います


浜之市港の解説と観光案内(霧島市)>
  浜之市とは、隼人とも言われ、現・霧島市旧隼人町エリアにある港です(地図)。浜之市(はまのいち、はまんち)は、中世から江戸時代にかけて大隅国北部・現現・霧島市旧隼人町エリアの重要港湾(湊(みなと))だった歴史と由緒がある港であり、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 浜之市孫引きの三ツ石友三郎編『隼人町郷土誌』(隼人町,1985)p.405によれば、貞応2(1223)年には小渡の津姫木が浦とも呼ばれていたとの由です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 浜之市によれば、安土桃山時代文禄年間(1593年〜1596年)には、島津義久富隈城を築城するのに合わせて港湾整備が行われたとの由です。また、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 浜之市によれば、宝永元(1704)年の東大寺大仏殿再建の際には、屋根を支える柱である東大寺大仏殿虹梁(こうりょう)には、日向国薩摩藩エリアであり霧島山麓宮崎県エリアであるえびの市白鳥神社境内(けいだい)にあったアカマツの木が使われましたが、この木の運搬経路の途中で、浜之市から鹿児島城下(現・鹿児島市)鹿児島津(鹿児島港)までの間は筏(いかだ)で運ばれたとの由です。浜之市は、東大寺大仏殿虹梁(こうりょう)運搬経路上の港であり、東大寺関連スポットとしても知られている訳です。

  鹿児島県鹿児島市霧島市国分・隼人地域間には山地があることもあり、鉄道や自動車など無かった江戸時代までの間はこの区間の交通ルートとしては錦江湾(鹿児島湾)の内航海運ルートが重要であったであろう旨が容易に推測可能であり、浜之市は、(今日でも漁港として重要ですが、今日以上に)重要な港であった旨が窺えます。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が「日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)」の途中の工程での交通経路として、鹿児島城下(現・鹿児島市)から隼人に行く際に浜之市を通ったのは、この区間の当時のメイン・ルートの一つだったからであろうと推測します。浜之市訪問時に併せてお楽しみいただける温泉スポットとしては、坂本龍馬が入湯した温泉ではありませんが、浜之市ふれあいセンター富の湯があります。「鹿児島温泉家頁 六三四城」ホームページ内の「六三四城的龍馬伝-龍馬温泉ロード-」によれば、浜之市地区で最初に温泉開発があったのは大正8(1919)年に掘削深度360mで掘られた「不老泉」だったのですが、この「不老泉」は残念ながら現存していないとの由です。現在の浜之市ふれあいセンター富の湯は、平成16(2004)年にできた温泉施設であり、「鹿児島温泉家頁 六三四城」ホームページ内の「六三四城的龍馬伝-龍馬温泉ロード-」によれば「物産館もある入浴施設」との由であり、浜之市エリアの立ち寄りスポットとしてご利用いただけます。また、同様に、近隣寄り道スポットとしては、近年、浜之市(はまんち)バーガーが販売開始され、人気を呼んでいるとの由です(2010年8月現在情報)。
詳しくは  →  ○   浜之市
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
○   浜之市地図
(リンク先はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のサブ・コンテンツ。地図については、アット・ニフティ@nifty ・ @nifty地図いつもNAVIの地図。)
近隣寄り道
スポット
 →  ○   浜之市ふれあいセンター富の湯(注)
(注) 坂本龍馬が入湯した温泉ではありません。誤解を避けるべく、念のため。なお、上記のリンク先は、当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」国分・隼人・姶良地域温泉案内の中の「浜之市ふれあいセンター富の湯」掲載欄です。
○   浜之市(はまんち)バーガー公式ホームページ
(リンク先は霧島市商工会青年部のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)
最寄りの
温泉
 →  ○   (当HP内の)国分・隼人・姶良地域温泉案内
○   【楽天トラベル】ホテル京セラ



<日当山温泉の解説と観光案内(霧島市)>
  日当山温泉(ひなたやまおんせん)霧島市旧国分市・隼人町エリアにある温泉地で、西郷どん(せごどん)こと西郷隆盛が入湯したことでも鹿児島県内では知られている、歴史の古い温泉地です。日当山温泉には、狭義の日当山温泉と、隣接する姫城温泉(ひめぎおんせん)等も含めた広義の日当山温泉とがあります。狭義の日当山温泉はさらに、木房温泉(西郷どん湯),東郷温泉(しゅじゅどん湯)等に細分化される場合があります。広義の日当山温泉は源泉数が多く、県別源泉数日本2位の温泉天国県・鹿児島県の中でも特に、源泉数では、鹿児島温泉(鹿児島市内温泉),  指宿温泉(いぶすきおんせん),  霧島温泉と並ぶ大温泉地です。

  いろいろと調べ見たのですが、日当山温泉坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が入湯した温泉施設が具体的には分かりませんでしたので、当ページ(当画面)では上述のように温泉地の解説をしました。上述のとおり日当山温泉は、県内に複数ある西郷隆盛ゆかりの温泉地として知られている所ですので、歴史散策と兼ねて日当山温泉を訪れる際に最もよく知られている温泉施設は、西郷隆盛ゆかりの西郷どん湯になります。西郷隆盛坂本龍馬の盟友だった人物ですので、もしも坂本龍馬が入湯したのが西郷どん湯ではなかった場合でも、西郷どん湯西郷隆盛つながりで坂本龍馬ゆかりの温泉施設だと見なすことができます。また、日当山温泉の個別の温泉施設中、歴史の古さに鑑(かんが)みたり、「西郷隆盛から教えて貰ったクチコミ情報の存在」の仮定したりすれば、坂本龍馬が入湯した温泉が「木房温泉(西郷どん湯)」だった可能性は十分に想定可能です(注:ただし、確認できた事実ではありません)。残念ながら私(当HP管理人)は、まだ西郷どん湯には入湯したことがありませんので、西郷どん湯について詳しくは、以下のリンク先をご参照下さい。
西郷どん湯について →  西郷どん湯
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。


  なお、日当山温泉には、西郷どん湯以外にも素敵な温泉施設がたくさんあります。この内、2010年8月現在、私(当HP管理人)は日帰り温泉立ち寄り湯施設「日当山温泉・花の湯」に入湯したことがありますが、とても素敵な温泉施設でした。

上記の写真は、日当山温泉・花の湯の露天風呂と湯口です。その他、日当山温泉の温泉施設は、以下のリンク先でご参照いただけます。
日当山温泉案内 →  ○   (当HP内の)日当山温泉・花の湯入湯記(日帰り温泉施設)
○   【楽天トラベル】日当山温泉 数寄の宿 野鶴亭
○   【楽天トラベル】霧島美人の湯 スパホテルYou
○   【楽天トラベル】ウィークリーイン隼人
○   その他の温泉施設については、(当HP内の)日当山温泉案内ページでご参照いただけます。



<塩浸温泉(現・「塩浸温泉龍馬公園」),「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑」の解説と観光案内(霧島市)>
  塩浸温泉(しおびたしおんせん、しおひたしおんせん)は、別名を鶴の湯とも言われる温泉地で、霧島市新川渓谷温泉郷にある温泉地です。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)では、寺田屋遭難事件の刀傷を治すために、最も長く滞在して気に入っていた温泉です。かつてここにあった公営の塩浸温泉福祉の里という温泉施設を老朽化のため平成21(2009)年3月をもって一旦閉鎖とした上で建て直しが行われて、平成22(2010)年5月1日に塩浸温泉龍馬公園としてリニューアル・オープンしました塩浸温泉龍馬公園には日帰り温泉立ち寄り湯の温泉施設や坂本龍馬の博物館があり、また、坂本龍馬・お龍新婚湯治碑があります。坂本龍馬が浸かった湯船(浴槽)も、入ることはできませんが「温泉遺跡」として現存しています。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の足跡を辿る観光旅行では外せないスポットです。

塩浸温泉龍馬公園の温泉棟です
塩浸温泉龍馬公園の博物館棟です。
塩浸温泉龍馬公園坂本龍馬・お龍新婚湯治碑です。


さらに詳しくは →  ○   (当HP内の)塩浸温泉龍馬公園入湯記(兼 坂本龍馬・お龍新婚湯治碑紹介ページ)
(入湯記・温泉案内・観光案内や交通案内などが載っています)
○   属する温泉地については(当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉郷案内



<和気清麻呂公史蹟(現・和気神社)の解説と観光案内(霧島市)>
  霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市によれば(リンク先URLは2010年8月現在)、日にちは特定化できないものの、塩浸温泉滞在中に坂本龍馬は和気清麻呂公史蹟(現和気神社)に行っているとの由です。坂本龍馬訪問時にはまだ和気神社は無く、和気清麻呂公史蹟として島津斉彬公お手植えの松があっただけですが、その後、その場所に和気神社ができました。

左記の写真は和気神社の写真です。犬飼滝の最寄りにあります。


さらに詳しくは  →  ○   (当HP内の)和気神社訪問記
(観光案内や交通案内などが載っています)
最寄りの温泉  →  ○   (当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉郷案内
○   (当HP内の)霧島温泉案内
霧島温泉郷,  霧島神宮温泉郷等)



<犬飼滝の解説と観光案内(霧島市)>
  霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市によれば(リンク先URLは2010年8月現在)、和気清麻呂公史蹟(現和気神社)と同様に日にちは特定化できないものの、塩浸温泉滞在中に坂本龍馬犬飼滝に行っているとの由です。和気清麻呂公史蹟(現和気神社)と犬飼滝とは隣接していますので、同じ日に周遊した筈であり、霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市にも、そのように記述されています(リンク先URLは2010年8月現在)。今日でも当然、犬飼滝和気神社と併せて周遊するのがお薦めの観光スポットです。

左記の写真は犬飼滝の写真です。和気神社の最寄りにあります。


さらに詳しくは  →  ○   (当HP内の)犬飼滝訪問記
(観光案内や交通案内などが載っています)
最寄りの温泉  →  ○   (当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉郷案内
○   (当HP内の)霧島温泉案内
霧島温泉郷,  霧島神宮温泉郷等)



<栄之尾温泉の解説と観光案内(霧島市)>
  栄之尾温泉(えのおおんせん)霧島温泉郷の中の温泉地の一つです。栄之尾温泉は、坂本龍馬の盟友で薩摩藩家老の小松帯刀(小松清廉)が愛用したことで、歴史に名が残る温泉地です。坂本龍馬日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の過程で栄之尾温泉を訪れたましたが、それは湯治中の小松帯刀の見舞いに訪れたためでした。

  今日では、2011年1月現在、残念ながら坂本龍馬小松帯刀が訪れた温泉施設は残っていませんが、その代わりに、この温泉地の現オーナーである霧島いわさきホテルが、緑渓湯苑という渓谷沿いの露天風呂温泉サービスで、栄之尾温泉への入湯機会を提供してくれています。また、緑渓湯苑(栄之尾温泉)は、平成22年(2010年)のNHK大河ドラマ『龍馬伝』での、塩浸温泉のシーンのロケ地でもあります。



霧島いわさきホテル緑渓湯苑(栄之尾温泉)の写真です。平成22年(2010年)のNHK大河ドラマ『龍馬伝』での、塩浸温泉のシーンのロケ地の浴槽でもあります。

霧島いわさきホテル林田温泉の露天風呂です。栄之尾温泉(緑渓湯苑)とは異なり、坂本龍馬が訪れた訳ではありませんが、とても素晴らしい温泉です。


さらに詳しくは →  ○   (当HP内の)栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)入湯記
(入湯記・温泉案内や交通案内などが載っています)



<高千穂峰の解説と観光案内(霧島市)>
  高千穂峰は、霧島連峰では標高1,700mの韓国岳に次ぐ標高1,573mの第二峰であり、鹿児島県宮崎県の県境にある火山です。高千穂峰は、天孫降臨伝説で、「天照大神の孫であり、神武天皇の曾祖父であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊,邇邇芸命)が降臨した山」として知られています。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻は日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)高千穂峰に登りました。この時、ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたものと伝えられる山頂の青銅製の天逆鉾(天の逆鉾:あまのさかほこ)を、坂本龍馬が引き抜いてしまったエピソードが知られています。

天逆鉾

左記の写真は、天逆鉾の写真です。この天逆鉾は、 おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の際に、坂本龍馬がイタズラ心を起こして引き抜いてしまった逸話(エピソード)や、坂本龍馬が姉の坂本乙女に送った絵入りの手紙報告したことで有名です。

高千穂峰の馬の背

左記の写真は、高千穂峰の「馬の背」と呼ばれている所の写真です。「馬の背」は大河ドラマ『龍馬伝』のロケ地であると同時に、坂本龍馬が登った筈の登山道でもあります。「馬の背」とは、高千穂峰山麓の寄生活火山・御鉢(おはち)の火口壁上の細い道です。



  なお、高千穂峰に登る時間が捻出できなかったり、高齢や病気などのために登山できない方のためには、高千穂峰の登山口である高千穂河原&高千穂河原ビジターセンターに「高千穂峰山頂パノラマ体験コーナー」があり、天逆鉾の復元模型もありますので、このコーナーで高千穂峰を疑似体験することも可能です。また、この高千穂河原霧島神宮古宮址参道入り口でもあるため、霧島神宮古宮址も併せて訪れることができます。
さらに詳しくは →  ○   (当HP内の)高千穂峰登山訪問記
(観光案内や交通案内などが載っています)
○   (当HP内の)高千穂河原&高千穂河原ビジターセンター訪問記
○   (当HP内の)霧島神宮古宮址訪問記
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)霧島温泉案内
霧島温泉郷,  霧島神宮温泉郷等)



<霧島神宮の解説と観光案内(霧島市)>
  霧島神宮は、天照大神の孫であり、神武天皇の曾祖父である皇祖神・ニニギノミコト(瓊瓊杵尊,邇邇芸命)を主祭神とする神社です。このため、高千穂峰と同様に、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)ゆかりの観光スポットであるだけでなく、天孫降臨伝説・古代史関連観光スポットでもあります。

霧島神宮 左記の写真は霧島神宮の写真です。


さらに詳しくは →  (当HP内の)霧島神宮訪問記
(観光案内や交通案内などが載っています)
最寄りの温泉 →  (当HP内の)霧島温泉案内,特に霧島神宮温泉郷案内



華林寺跡(花林寺跡)の解説と観光案内(霧島市)>
  なお、観光パンフレット『幕末明治維新ものがたり 薩摩と龍馬』(特定非営利活動法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会編集・観光かごしま大キャンペーン推進協議会((社)鹿児島県観光連盟)発行,2010)p.4には、西御在所霧島権現(現・霧島神宮)に参拝した時の行程にはだけでなく、西御在所霧島権現(現・霧島神宮)参拝時に坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が泊まった寺として、西御在所霧島権現(現・霧島神宮)の別当寺だった真言宗霧島山錫杖院花林寺跡きりしまさんしゃくじょういんけりんじ)も載っています。この時に坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が泊まった寺については、霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市(リンク先URLは2010年8月現在),  楽天トラベル ・ たびノート ・ 華林寺跡等では、「花林寺」ではなく「華林寺」という名称で載っています。高野山 真言宗 花林寺 オフィシャルサイト ・ 花林寺についてによれば、廃仏毀釈で一旦廃寺になる以前の旧華林寺は、開山当初は天台宗の寺院で華林寺と表記していましたが、戦国時代の文明16年(1484年)に真言宗の兼慶法印が華林寺跡の場所に移転した際に真言宗の寺院になり、表記も花林寺に変更になったとの由です。この情報からは、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が泊まった時の寺の表記は本当は花林寺が正しいということになりますが、国立国会図書館ホームページ ・ 近代デジタルライブラリー ・ キーワード「三国名勝図会」の検索結果 ・ 三国名勝図会:60巻. 12(巻之34-36)コマ番号37には霧島山錫杖院華林寺の表記で載っています。

  国立国会図書館ホームページ ・ 近代デジタルライブラリー ・ キーワード「三国名勝図会」の検索結果 ・ 三国名勝図会:60巻. 12(巻之34-36)コマ番号37,ならびにふるさと霧島.com(ふるさと霧島夏祭り実行委員会が運営する霧島情報サイト) ・ 霧島ガイドブック・きりしま知得本 ・ 華林寺,ならびにフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 霧島神宮によれば、上述のとおり旧霧島山錫杖院華林寺西御在所霧島権現(現・霧島神宮)の別当寺であったとの由です。別当寺とは、江戸時代までの神仏習合(しんぶつしゅうごう,神仏混淆[しんぶつこんこう])における、神社の付属寺のことです。上述の各参照先サイトによれば、旧華林寺開山は上古(古代)・6世紀の慶胤上人であるとの由です。西御在所霧島権現(現・霧島神宮)と共に古代には高千穂峰山上にあったとの由ですが、高千穂峰の噴火によって焼け出されて、西御在所霧島権現(現・霧島神宮)が今日の霧島神宮古宮址の場所に降りて移って来た際に、平安時代の天暦年間(947年〜957年)に性空上人(しょうくうしょうにん)を最初の中興の開山として、旧華林寺も、今日の霧島神宮古宮址の近くに移転したとの由です。性空上人以来21代の住職の期間中は、旧華林寺は、天台宗の寺院であったとの由です。ところが、鎌倉時代の文暦元年(1234年)の冬に高千穂峰の噴火によって、再び焼失してしまったとの由です。上述の各参照先サイトによれば、戦国時代初めの文明16年(1484年)に、島津氏第11代当主・島津忠昌公の命令によって西御在所霧島権現(現・霧島神宮)が現在の社地に移転再建された際に、兼慶上人(けんけいしょうにん;兼慶法印)を第2の中興の開山として、華林寺華林寺跡の場所に移ったとの由です。繰り返しになりますが、国立国会図書館ホームページ ・ 近代デジタルライブラリー ・ キーワード「三国名勝図会」の検索結果 ・ 三国名勝図会:60巻. 12(巻之34-36)コマ番号37,  ふるさと霧島.com(ふるさと霧島夏祭り実行委員会が運営する霧島情報サイト) ・ 霧島ガイドブック・きりしま知得本 ・ 華林寺,ならびに高野山 真言宗 花林寺 オフィシャルサイト ・ 花林寺についてによれば、この時に華林寺真言宗に宗派を変更したとの由です。国立国会図書館ホームページ ・ 近代デジタルライブラリー ・ キーワード「三国名勝図会」の検索結果 ・ 三国名勝図会:60巻. 12(巻之34-36)コマ番号37,ならびにふるさと霧島.com(ふるさと霧島夏祭り実行委員会が運営する霧島情報サイト) ・ 霧島ガイドブック・きりしま知得本 ・ 華林寺によれば、江戸時代華林寺は、本府(薩摩国 鹿児島郡 鹿児島(現・鹿児島県 ・ 鹿児島市鹿児島市地域))の真言宗寺院・大乗院の末寺であったとの由です。

  今日の観光スポットとしての名称が「華林寺跡」であることから窺えるとおり、江戸時代までの旧華林寺は、残念ながら、慶応4年/明治元年(1868年)からの廃仏毀釈で廃寺になってしまいました。鹿児島県など旧薩摩藩領ではかつて、廃仏毀釈の過激なやり過ぎで一時期は県内の寺院が1寺も残さずに全滅したという負の歴史があります。この一環として、旧華林寺も廃寺になってしまった訳です。しかし、高野山 真言宗 花林寺 オフィシャルサイト ・ 花林寺についてによれば、平成10年(1998年)11月に、兼慶上人(兼慶法印)から数えて以来37代目になる小野静妙住職によって130年ぶりに、同じ鹿児島県 姶良郡 霧島町(現・鹿児島県 ・ 霧島市霧島町地域)内の異なる場所に、高野山 真言宗 花林寺こうやさん しんごんしゅう かりんじ)として移転再興されたとの由です。
→   (当HP内の)花林寺紹介欄


  「現在の花林寺」は、一時期は薩摩藩領内の寺院が1寺も残さずに全滅した、過度の廃仏毀釈が行われた鹿児島県においては、場所が移転したとは申せ復興できた数少ない寺院の中の一つであり、この点で、とても貴重な寺院です。なお、花林寺以外の鹿児島県内の、廃仏毀釈後に復興した歴史の古い寺院については、当ホームページ内の感応寺(感応禅寺),五廟社訪問記画面(ページ)の「鹿児島県内の、廃仏毀釈後に復興した歴史の古い寺院」欄で、ご参照いただけます。
→   (当HP内の)感応寺(感応禅寺),五廟社訪問記内の「鹿児島県内の、廃仏毀釈後に復興した歴史の古い寺院」欄


  坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)関連の観光スポットとしては、移転再興されたとは申せ「現在の花林寺」は坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が泊まった場所とは場所が異なりますので、「現在の花林寺」ではなく、華林寺跡の場所が、訪れる観光スポットとされています。
詳しくは →  ○   華林寺跡
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
○   華林寺墓地 『坊主墓』
(リンク先はふるさと霧島.com(ふるさと霧島夏祭り実行委員会が運営する霧島情報サイト) ・ ふるさと霧島.com公式ブログの掲載記事(リンク先URLは2010月10月現在)。)
○   華林寺跡の場所
(リンク先はアット・ニフティ@nifty ・ @nifty地図いつもNAVIの地図。住所:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5。)
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)霧島温泉案内,特に霧島神宮温泉郷



<硫黄谷温泉の解説と観光案内(霧島市)>
  坂本龍馬 ・ おりょう夫妻は、硫黄谷温泉にも立ち寄っています。硫黄谷温泉も、上述の栄之尾温泉と同様に、霧島温泉郷の中の温泉地の一つです。硫黄谷温泉は、黒川達爾雄『かごしま文庫41 いで湯の国・鹿児島』春苑堂出版,1997)pp.162-167によれば正徳4年(1714年)の発見とされる古い名湯であり、「薩摩硫黄湯」として知られていたとの由です。幕末に編纂された『三国名勝図会』にも絵図面付きで掲載されています。

  坂本龍馬が訪れた硫黄谷温泉では、長らく「薩摩硫黄湯 霧島館」が温泉宿として営業していましたが、現在では移転・改名して硫黄谷温泉 霧島ホテルになっています。その経緯は、黒川達爾雄『前掲書』p.166によれば昭和24(1949年)8月16日の台風による山崩れで倒壊して建物も流出してしまったため、約400m下に移転・再建されたためとの由であり、伝統ある硫黄谷温泉・霧島館の後身として硫黄谷温泉 霧島ホテルが現在まで続いています。

硫黄谷温泉 霧島ホテル

左記の写真は、硫黄谷温泉 霧島ホテルの写真です。「超」の字が付くほどの巨大大浴場です。この大浴場の周囲に小さな浴槽がたくさんあるのですが、その小さな浴槽が、他の温泉宿のメインの大浴場たり得る程の規模です。

硫黄谷温泉 霧島ホテル

硫黄谷温泉 霧島ホテルには、ミニ博物館としての「硫黄谷温泉歴史コーナー」があり、例えば左記の写真の古図面などのように、坂本龍馬が訪れた時代他の展示資料を見ることができます。

硫黄谷温泉 霧島ホテル

左記の写真は、硫黄谷温泉 霧島ホテルの敷地内にある、坂本龍馬の記念碑です。



さらに詳しくは →  ○   (当HP内の)硫黄谷温泉 霧島ホテル入湯記
(入湯記・温泉案内や交通案内などが載っています)



<龍馬ハネムーンウォークin霧島の解説と観光案内(霧島市)>
  霧島山麓から霧島市旧国分市・旧隼人町エリアにかけての地域は坂本龍馬 ・ おりょう夫妻による日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の地であるため、これを記念して毎年3月に2日間に渡って、ウォーキング大会「龍馬ハネムーンウォークin霧島」が開かれています。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 龍馬ハネムーンウォークin霧島によれば、毎年のべ4,000人が参加するという人気のあるウォーキング大会との由です。2010年現在、コースには「霧島温泉コース」,「犬飼・中津川コース」,「花はきりしま菜の花コース」,「隼人・天降川コース」の4コースがあり、各コースとも定員制となっているとの由です。このコースは過去、増減がありますので、毎年の状況を事前に確認しておく必要があります。
さらに詳しくは →  ○   龍馬ハネムーンウォークin霧島 公式サイト
○   龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市
(リンク先は霧島市公式ホームページ ・ 霧島市総合観光案内のサブ・コンテンツ(リンク先URLは2010年8月現在)。)
○   龍馬ハネムーンウォークin霧島
(リンク先URLはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のサブ・コンテンツ。)
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)霧島温泉案内
霧島温泉郷,  霧島神宮温泉郷等)
○   (当HP内の)栄之尾温泉&林田温泉 霧島いわさきホテル入湯記
○   (当HP内の)硫黄谷温泉 霧島ホテル入湯記
○   (当HP内の)妙見温泉など新川渓谷温泉郷案内
○   (当HP内の)日当山温泉案内
○   (当HP内の)日当山温泉・花の湯入湯記(日帰り温泉施設)
○   西郷どん湯
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
○   (当HP内の)国分・隼人・姶良地域温泉案内
○   【楽天トラベル】ホテル京セラ



<天保山・坂本龍馬新婚の碑の解説と観光案内(鹿児島市)>
  坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の他のスポットやイベントが霧島市にあるのとは異なり、天保山公園鹿児島市にある、鹿児島市内の坂本龍馬の日本初の新婚旅行ゆかりの地の中の一つです。霧島市公式ホームページ ・ 龍馬・お龍日本最初の新婚旅行地 霧島市によれば(リンク先URLは2010年8月現在)天保山は、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が桜島丸(ユニオン号)で出港して薩摩藩領を離れた場所ですので、日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が鹿児島県に残した、最後の足跡の場所だということになります。

  観光パンフレット『幕末明治維新ものがたり 薩摩と龍馬』(特定非営利活動法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会編集・観光かごしま大キャンペーン推進協議会((社)鹿児島県観光連盟)発行,2010)p.6によれば、当時の天保山は軍港としても機能しており、「御船手」と呼ばれる藩船を管理する役所が設けられていたとの由です。坂本龍馬 ・ おりょう夫妻がここから出港したのも、そのためとの由です。幕末天保山には薩英戦争でも使用された砲台があり、その跡地にあるのが今日の天保山公園です。

坂本龍馬新婚の碑

左記の写真は、天保山公園にある坂本龍馬新婚の碑(坂本龍馬夫妻像)の写真です。

天保山砲台跡

左記の写真は、天保山公園にある天保山砲台跡の碑の写真です。天保山公園は、砲台があるという点でも幕末  明治維新史関連の史跡です。



さらに詳しくは →  ○   (当HP内の)天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)訪問記
(観光案内や交通案内などが載っています)
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉宿案内
○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の立ち寄り湯温泉施設案内
<特に、最寄りの温泉銭湯>
・   (当HP内の)竹迫温泉入湯記
・   (当HP内の)温泉錦湯入湯記



西郷南州翁宅地跡の解説と観光案内(鹿児島市)>
  西郷南州翁宅地跡とは、鹿児島市内の坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)ゆかりの地の中の一つで、大久保利通,  小松帯刀(小松清廉)と並ぶ、明治維新薩摩藩の最大の功労者の1人である西郷隆盛の住居跡です。鹿児島中央駅の近く、共研公園の一角に西郷南州翁宅地跡があり鹿児島中央駅前から伸びるナポリ通りに面して、西郷南州翁宅地跡の碑もあるとの由です。

  西郷隆盛は、鹿児島城下(鹿児島市)でも数回住居を変えましたが、この西郷南州翁宅地跡は丁度、坂本龍馬来鹿時に泊まっていた家の跡地です。なお、西郷隆盛の生誕地については、甲突川(こうつきがわ)の対岸にあり、(当HP内の)甲突川河畔訪問記の中で紹介しています。西郷家は、甲突川河畔の加治屋町からここに移り、武屋敷に移るまでの間住んでいました。

  最寄り駅はJR九州鹿児島市電の鹿児島中央駅で、最寄りバス停は観光地周遊バス「カゴシマシティビュー」の「維新ふるさと館前」バス停です。
詳しくは →  ○   西郷南州翁宅地跡
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉宿案内
○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の立ち寄り湯温泉施設案内
<特に、最寄りの温泉銭湯>
・   (当HP内の)霧島温泉入湯記(天文館最寄り)
・   (当HP内の)西田温泉入湯記(鹿児島中央駅最寄り)
・   (当HP内の)みょうばん温泉入湯記(鹿児島中央駅最寄り)
・   (当HP内の)春日温泉入湯記



小松帯刀邸跡(小松帯刀原良別邸)の解説と観光案内(鹿児島市)>
  小松帯刀邸跡とは、鹿児島市内の坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)ゆかりの地の中の一つです。鹿児島城下(現・鹿児島市)での坂本龍馬 ・ おりょう夫妻は、例外的な日もありますが概ね、小松帯刀(小松清廉)原良別邸(地図)に滞在していました。小松帯刀(小松清廉)原良別邸(地図)は、小松帯刀邸跡として石垣等が残っています。小松帯刀幕末 ・ 明治維新史で活躍した、薩摩藩の名家老です。元々は肝付氏(きもつきし)庶流の喜入肝付氏の家に、同家第16第当主の肝付兼善の三男として生まれました。鹿児島県高等学校歴史部会『鹿児島県の歴史散歩 歴史散歩 (46)』山川出版社,2005)pp.165-166,231-232,播磨屋 Pert2 ・ 風雲戦国史-戦国武将の家紋- ・ 肝付氏,  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 肝付氏その他によれば、肝付氏は宗家は戦国時代島津氏による三州(薩摩国,  大隅国,  日向国)国内平定戦の過程で、大隅国の高山(こうやま;現肝付町)を領有して島津氏に敵対した結果、最終的に没落してしまいました。しかし、加治木を領有した庶流の一家だけは早くから島津氏に臣従して島津氏の国内平定に軍功があったため、一所持という重臣の家格の家としての存続に成功し、薩摩藩外城制(とじょうせい)という独特の地方行政・軍事支配制度における私領主として、薩摩国喜入郷(現・鹿児島市の一部)の領主(地頭職)を代々務めて来ました。小松帯刀の生家は、この喜入郷地頭の喜入肝付氏です。安政2(1855)年に、同じく一所持の家格の地頭職私領主として薩摩国吉利(現・日置市の一部)を領有していた小松氏(禰寝氏(ねじめし))小松清猷が急死したため、清猷の妹の小松近(小松千賀)と結婚して婿養子として小松氏(禰寝氏)の跡を継ぎました。『鹿児島県の歴史散歩 歴史散歩 (46)』pp.237-238,播磨屋 Pert2 ・ 風雲戦国史-戦国武将の家紋- ・ 禰寝氏,  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 禰寝氏その他によれば、禰寝氏(小松氏)は、戦国時代までは大隅国禰寝院(ねじめいん;現・錦江町南大隅町)を領有していた家で、戦国時代の一時期は肝付氏と組んで島津氏の敵対勢力でした。ところが、途中から逆に島津氏に臣従して肝付氏と戦うようになり、島津氏による三州国内平定戦、特に大隅国において軍功があったことから、喜入肝付氏同様に、重臣の家格である一所持として存続することに成功しました。

  薩摩藩では、一所持の家格は、最高で家老にまで昇進することが可能な家格です。小松帯刀島津久光に抜擢されて家老になり、同様に島津久光に抜擢された大久保利通ら下級武士有志グループ「精忠組」らと共に、藩政改革や明治維新を推進しました。その活躍に比べて従来は知名度が低かったのですが、NHK大河ドラマ『篤姫』瑛太さんが演じて小松帯刀の知名度が上がって以来、知名度が急上昇したと思います(「思います」としたのは、多分事実ではありましょうが、キチンと統計を取って調べたりした訳ではないため)。坂本龍馬との関係で申せば、西郷隆盛と並んで薩摩藩における坂本龍馬への主たる窓口役として盟友になり、亀山社中(後の海援隊)設立を支援したり、薩長同盟成立を実現したりしました。小松帯刀についてさらに詳しくは、原口泉 『龍馬を超えた男小松帯刀』(グラフ社,2008)(文庫版では『龍馬を超えた男小松帯刀』(PHP研究所,2010年9月)),フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ・ 小松清廉等でご参照いただけます。

  さて、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻が滞在した小松帯刀原良別邸(地図)については、上述のとおり小松帯刀邸跡として石垣等が現存していますが、今日では個人の敷地になっていますので、訪問される際にはくれぐれも、決して中に入ったりしないようにして下さるようお願いします。残念ながら2010年8月現在私(当HP管理人)小松帯刀邸跡を訪れたことがありませんので、詳しくは以下のリンク先各ページをご参照下さい。
詳しくは →  ○   小松帯刀邸跡
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノート ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
○   小松 帯刀屋敷跡(鹿児島市・原良)
(リンク先はカゴシマニアがゆく(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
○   小松帯刀屋敷跡
(リンク先は鹿児島ふるさと便り♪(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
○   小松帯刀屋敷跡
(リンク先はかごしま検定をめざす鹿児島案内(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
○   小松帯刀屋敷跡(原良町)
(リンク先は鹿児島散歩(ブログ)のサブ・コンテンツ。)
○   鹿児島市 原良にある小松帯刀邸跡,  鹿児島市 原良の小松帯刀邸跡 その2 ,  鹿児島市 原良の小松帯刀邸跡 その3
(リンク先は地域の身近な情報を (ブログ)のサブ・コンテンツ。)
最寄りの温泉 →  ○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の温泉宿案内
○   (当HP内の)鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)の立ち寄り湯温泉施設案内
<特に、最寄りの温泉銭湯>
・   (当HP内の)はらら温泉入湯記
・   (当HP内の)寿康温泉入湯記



<鹿児島市内はじめ鹿児島県内の幕末・明治維新観光スポットの紹介>
  明治維新を進めた薩摩藩の故地である鹿児島市内はじめ鹿児島県には、幕末 ・ 明治維新史関連の観光スポットがたくさんあります。具体的には、以下のとおりですので、併せてお楽しみいただけます。

鹿児島県内の幕末 ・ 明治維新西南戦争史関連の観光スポット
地域 観光スポット 〜 坂本龍馬が生きた時代 〜(注)
(注) 特にリンク先が示されていない場合には当ホームページ内の訪問記で、リンク先を示している場合には他のホームページへの外部リンクです。

鹿児島市 島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園)
尚古集成館(島津斉彬公による我が国初の洋式工業団地・集成館事業の産業遺産)
薩摩ガラス工芸(薩摩切子)工場見学
異人館(旧鹿児島紡績所技師館)
鶴丸城(鹿児島城)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
城山(城山展望台)
維新ふるさと館
甲突川河畔(桜のお花見&明治維新の志士達の故郷歴史散策)
大久保利通銅像
照国神社・照国文庫資料館(島津斉彬公を祀った神社)
探勝園跡(島津三銅像〜照国神社脇の島津斉彬公像,島津久光公像,島津忠義公像
福昌寺跡(島津家墓地)
示現流兵法所史料館(示現流史料館)
天璋院篤姫の生家・今和泉島津家本邸跡
西郷洞窟
西郷隆盛銅像
南洲神社・南洲墓地(西郷隆盛達の墓)
西郷南洲顕彰館
南洲寺(僧月照の墓)
祇園之洲砲台跡(石橋記念公園・石橋記念館[祇園之洲公園])
天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)
西郷南州翁宅地跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも西郷南州翁宅地跡として紹介されています。)
小松帯刀像
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノートのサブ・コンテンツ。)
小松帯刀邸跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも小松帯刀邸跡として紹介されています。)
知覧 薩摩英国館
霧島市 西郷公園
(リンク先は楽天トラベル ・ たびノートのサブ・コンテンツ。)
薩摩川内市 川内戦国村
(鹿児島県の歴史を紹介するテーマパーク(兼)博物館。村内に展示館「西郷記念展」があります。)
その他 その他の鹿児島の観光スポット訪問記については、当ページ(当画面)内の観光地訪問記一覧に目次があります。


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鹿児島の温泉地&観光地 温泉宿,ホテル宿泊予約
解説
(日本初の新婚旅行について & 関連観光スポット案内)
坂本龍馬の解説
感想 写真
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坂本龍馬
の解説
 :  (当HP内の)栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)入湯記と重複する内容:ここから】

  坂本龍馬とは・・・と申しても坂本龍馬については有名なので解説を要さないと思いますが、幕末 ・ 明治維新期の志士として活躍して、日本の歴史に大きな貢献をした人物であると同時に、平成22(2010)年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』や、司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』をドラマ化した昭和43(1968)年のNHK大河ドラマ『竜馬がゆく』の主人公です。幕末 ・ 明治維新期の重要人物であるため、坂本龍馬は、主人公になった作品以外でも、例えば平成20(2008)年のNHK大河ドラマ『篤姫』や、司馬遼太郎の名作『翔ぶが如く』をドラマ化した、大久保利通,  西郷隆盛を主人公とした平成2(1990)年のNHK大河ドラマ『翔ぶが如く』等、数多くのNHK大河ドラマに重要人物として登場しています。坂本龍馬は、『龍馬伝』では福山雅治が演じていますが、過去の主な配役としては、『竜馬がゆく』では北大路欣也が、『翔ぶが如く』では佐藤浩市が、『篤姫』では玉木宏が、それぞれ演じてきました。
NHK大河ドラマは→   ○   【楽天ブックス】キーワード「NHK + 大河ドラマ」の検索結果
  ○   NHKオンデマンド


  話をNHK大河ドラマから坂本龍馬に戻して、『竜馬がゆく』(←ただし、20年前ぐらいに読んだうろ覚えの記憶),  池田敬正『坂本竜馬 維新前夜の群像2』(中公新書,1986),  松浦玲『坂本龍馬』(岩波書店,2008),  八幡和郎『坂本龍馬の「私の履歴書」』(ソフトバンク新書,2010),  河合敦『誰が坂本龍馬をつくったか』(角川SSC新書,2009),  高知県高等学校教育研究会編『高知県の歴史散歩』(山川出版社,2006)pp.32-34等から、念のため、坂本龍馬についての概要を述べます。坂本龍馬土佐藩郷士階級の出身ですが、土佐藩の他の郷士がそうであるような長宗我部氏の遺臣の家系ではないとの由です。商人が、江戸時代になってから後で郷士株を取得して郷士になった家系であるとの由です。

  龍馬は、地元・土佐(高知)日根野弁治の道場や江戸北辰一刀流 ・ 千葉定吉道場で剣術修行をした後に、当初一旦は武市瑞山(武市半平太)土佐勤王党に参加するものの、文久2(1862)年に土佐藩を脱藩します。なお、龍馬の最初の婚約者だとされる千葉さな子(佐那,佐奈)とのロマンスがあったり、佐久間象山に弟子入りしたりしたのは、この青春時代の江戸遊学時代のことです。

  土佐藩脱藩後、坂本龍馬勝海舟に弟子入りしてその門人となり、勝海舟による神戸海軍操練所の塾頭になりました。ところが、文久3(1863)年の八月十八日の政変で下野した長州藩が元治元(1864)年に起こした禁門の変(蛤御門の変)の後、責を問われて江戸幕府内で勝海舟が失脚して軍艦奉行を罷免されると、反的な塾生が多かった神戸海軍操練所も閉鎖されてしまいました。

  神戸海軍操練所閉校後の塾生達の身の安全を心配した勝海舟は、坂本龍馬ら塾生OB達の身柄を西郷隆盛小松帯刀(小松清廉)等を窓口にして薩摩藩に託します。この環境下に薩摩藩の援助により、坂本龍馬は慶応元(1865)年に、浪士政治結社(兼)貿易商社である亀山社中(かめやましゃちゅう)長崎で結成します。この頃から坂本龍馬薩摩藩長州藩とを結びつける仲介役を志すようになりましたが、慶応元(1865)年の当初は、西郷隆盛桂小五郎(木戸孝允)下関で会わせようとする試みに失敗する等、最初はうまく進みませんでした。この年の8月にグラバー商会から薩摩藩名義での銃器弾薬購入を長州藩に斡旋することに成功しました。これが契機になり、八月十八日の政変禁門の変(蛤御門の変)以来、一時期は犬猿の仲になっていた薩摩藩長州藩が徐々に接近していくようになり、ついに翌慶応2(1866)年1月、坂本龍馬の仲介によって薩長同盟が成立し、この同盟が後の明治維新回天の原動力になりました

  ところが、江戸幕府の幕吏から目をつけられていた坂本龍馬は、この慶応2(1866)年1月に京都・伏見で隠れ宿にしていた寺田屋で幕吏の襲撃を受けて、負傷を負いながらも恋人・おりょう(お龍,楢崎龍)の機転で九死に一生を得て逃れることに成功し、伏見の薩摩藩邸に逃げ込みました(寺田屋遭難事件)。この寺田屋遭難事件の刀傷治療のため、おりょうと共に坂本龍馬薩摩(今日の鹿児島県)に旅行して栄之尾温泉(現・霧島いわさきホテル),  硫黄谷温泉,  塩浸温泉等で湯治をしたりしました。この時の薩摩旅行は、日本初の新婚旅行だと言われています。高千穂峰天逆鉾を引き抜いたという有名なエピソードも、この日本初の新婚旅行でのことです

  その後、慶応2(1866)年6月の第二次長州征伐の際には、坂本龍馬は軍艦「ユニオン号(桜島丸)」で長州藩を支援しました。翌慶応3(1867)年1月には土佐藩後藤象二郎と会談して、土佐藩との関係も修復されていきま、同年4月には亀山社中土佐藩外郭組織としての海援隊(かいえんたい)になりました。海援隊の船「いろは丸」が紀州藩船と衝突して沈没し、徳川御三家の威光をふりかざして横暴だった紀州藩に対して万国公法に基づいて反論したり、紀州藩を揶揄(やゆ)する流行歌を流行らせたりして損害賠償金を紀州藩から勝ち取ったいろは丸沈没事件が起きたのも、この年のことです。このいろは丸沈没事件の頃には土佐藩側の対海援隊窓口として土佐藩商事部門で活躍していた岩崎弥太郎長崎での坂本龍馬のビジネス・パートナーになっています。この岩崎弥太郎の活躍は、紆余曲折はありましたが、後の三菱財閥(今日の三菱グループ)へと発展していくことになりました。

  この慶応3(1867)年には、坂本龍馬は、山内容堂大政奉還を進言するための新国家体制の基本方針「船中八策」を起草し後藤象二郎に提示します。この「船中八策「は、「薩長同盟における、薩摩藩長州藩との間の触媒の役割」と並んで、明治維新回天史における坂本龍馬の二大功績と呼べるものでありましょうが、薩長同盟が武力倒幕路線に行き着くものであったのに対して船中八策は穏健な大政奉還であり、路線・方向としては同じ方向のものではない志向のものでした。

  ところが、このように活躍している最中、坂本龍馬京都の近江屋で暗殺されてしまい、生涯を閉じてしまいます(近江屋事件)。わずか32年弱の短い人生であり、残念ながら明治維新の実現と、その後の日本の近代的発展とを見ることは叶いませんでした。

(当HP内の)栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)入湯記と重複する内容:ここまで】

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当画面内の目次
HP(関連リンク集) 交通・アクセス
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解説
(日本初の新婚旅行について & 関連観光スポット案内)
坂本龍馬の解説
感想 写真
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坂本龍馬  : 
坂本龍馬関連の観光案内(注)
(注) 特にリンク先が示されていない場合には当ホームページ内の訪問記で、リンク先を示している場合には他のホームページへの外部リンクです。

坂本龍馬日本初の新婚旅行関係の観光スポット(鹿児島県
全般的に 坂本龍馬の日本最初の新婚旅行ゆかりの地(霧島市)
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
鹿児島市内の坂本龍馬の日本初の新婚旅行ゆかりの地
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
温泉
霧島温泉等、霧島エリア
硫黄谷温泉霧島ホテル
栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)
塩浸温泉龍馬公園&坂本龍馬・お龍新婚湯治碑
妙見温泉,安楽温泉など新川渓谷温泉郷
日当山温泉
温泉以外 霧島 高千穂峰登山
霧島神宮
和気神社
犬飼滝
浜之市
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも浜之市として紹介されています。)
華林寺跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも華林寺跡として紹介されています。)
龍馬ハネムーンウォークin霧島 公式サイト
楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県でも龍馬ハネムーンウォークin霧島として紹介されています。)
鹿児島市 天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)
西郷南州翁宅地跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも西郷南州翁宅地跡として紹介されています。)
小松帯刀邸跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも小松帯刀邸跡として紹介されています。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 鹿児島県(新婚旅行)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
高知県坂本龍馬関係の観光スポット
高知市 桂浜 高知県立坂本龍馬記念館
坂本龍馬像
高知市
中心部
高知市立龍馬の生まれた町記念館
坂本龍馬誕生地の碑
香南市 龍馬歴史館
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミのサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも龍馬歴史館として紹介されています。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 高知県(少年時代)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
その他の都府県の坂本龍馬関係の観光スポット
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 東京都(江戸;青春時代)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 神戸・福井(駆け出し時代)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 長崎県(亀山社中)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】長崎観光連盟「龍馬が愛した長崎」
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 京都1(薩長同盟)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 京都2(海援隊)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2011年1月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 山口・福山(新婚生活)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)



感想  :    本稿執筆時の平成22(2010)年は、NHK大河ドラマ『龍馬伝』が放送されており、坂本龍馬の魅力が人気となっています。主演が魅力溢れる福山雅治さんですので、福山雅治さんが好きな人にも、元々坂本龍馬ファンだった人にも、楽しんで見ていただけている模様です。今回のドラマは個人的にも、母校・国際基督教大学高等学校(ICUHS;International Christian University High School)時代以来の親友で俳優である加山 到君が、土佐藩上士(上級武士階級)で江戸藩邸中屋敷の留守居役の藤崎主税(ふじさき ちから)役で、平成22(2010)年2月28日(日)放送の第9話「命の値段」に出演できたので、親友の応援の意味もあって楽しく拝見しています。余談ですが、加山 到君は、『無名俳優は帰国子女』という本も出しています。俳優が上がっていくのは極めて難しい厳しい道なのですが、セリフがつく役だったので、頑張って欲しいと応援しています。

  我が第2の故郷・鹿児島県は、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻による日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)の地ですので、鹿児島県坂本龍馬ゆかりの地の中の一つです。そこで、当ページ(当画面)では、特集ページとして、既に訪問済みで訪問記や入湯記を掲載した場所に対して、未訪問については例えば楽天トラベル ・ たびノート等の参照先を示して、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻による日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)ゆかりの観光スポットを紹介してみました。

  個別の観光スポットに関する感想ついては、ここで記しても再掲になりますので、個別の観光スポットごとの感想欄をご覧下さるようお願いします。具体的には、以下のとおりの場所になります。
私(当HP管理人)が訪問済みの、鹿児島県内の、坂本龍馬 ・ おりょう夫妻の日本初の新婚旅行(日本最初のハネムーン)関係の観光スポットの訪問記・入湯記
温泉
霧島温泉等、霧島エリア
硫黄谷温泉霧島ホテル
栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)
塩浸温泉龍馬公園&坂本龍馬・お龍新婚湯治碑
温泉以外 霧島 高千穂峰登山
霧島神宮
和気神社
犬飼滝
鹿児島市 天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)



  私(当HP管理人)の所感としては、坂本龍馬が歴史に果たした役割とは、「薩摩藩長州藩化学反応における、触媒」だったのではないか、と考えています。さながら、理論経済学(注1)において19世紀以降の経済学者達がモデル構築(モデル・ビルディング)の際に、化学反応の「平衡(equilibrium)」の概念を経済学にも持ち込んで「均衡(equilibrium)」のモデルを導入したり(注2)、ニュートン力学の発想を経済学の仮説モデル構築に導入したりした前例にならえば、「社会科学が得意な元理系」の私(当HP管理人)としては、歴史に対しても仮説モデルを導入する際に、自然科学の発想を当てはめて見てみると理解し易いです。そのような視点で坂本龍馬を見ると、「触媒だ!」というモデル化が正にピッタリ当てはまるのです。
(注1) ここで、理論経済学というのは、いわゆる近代経済学のことであり、マルクス経済学は含みません。誤解を避けるべく念のため。
(注2) 化学反応の「平衡(equilibrium)」と理論経済学の「均衡(equilibrium)」は、日本語の表記では「平衡」と「均衡」と別の言葉になっていますが、元々の英語での原義は「equilibrium」であり、実は全く同じ概念です。学問分野が異なるために具体的な仮説モデルは異なるモデルですが、そもそもの「概念」は同じものなのです。


  触媒は、触媒を要するような化学反応では必要不可欠なものではありますが、さはさりながら化学反応を行う物質本体ではありません。この辺りが微妙なところだと思います。坂本龍馬は、明治時代初期の一時期人々から忘れられて知名度が低かった時期があり、日露戦争の際に昭憲皇太后の夢枕に立った愛国武士が坂本龍馬である旨を、田中光顕が見せた写真で確認された逸話の後で初めて知名度が上がった(注)、等の話が知られています。触媒が無ければ化学反応は成立しないので、このように「忘れられていた」というのは、明らかに過小評価です。
(注) 昭憲皇太后の夢枕に立った逸話についての資料に関する情報については、このリンク先ご参照(リンク先URLは2010年8月現在)


  一方で、触媒はあくまでも触媒なので、化学反応における「当事者的な物質」が過小評価されてしまってもいけないと思います。この辺りのバランスをどう評価するか・・・というのが極めて微妙なのではないか、と私は思います。

  また、人間には与えられた「外部環境」というものがあります。「外部環境にどう適応するか」という策はありますが、「外部環境」を選ぶことはできません。土佐藩が志士達に冷たかった旨に鑑みれば、土佐藩士として生まれた坂本龍馬の場合、大久保利通西郷隆盛桂小五郎(木戸孝允)のように、所属組織の力を使うという訳にはいかないでしょう。薩摩藩長州藩だって楽な道では決して無く、大久保利通島津久光に取り立てて貰うために苦労しますし、西郷隆盛島津久光から嫌われながら頑張らざるを得ませんでしたし、長州藩でも第一次長州征伐の後で藩内が俗論党に牛耳られた際に、高杉晋作らは武力クーデターを起こしての藩内内戦で状況をひっくり返さざるを得ませんでした。それでも、薩摩藩長州藩の場合には、島津久光,  小松帯刀(小松清廉),  周布政之助ら藩政中枢幹部が志士達に理解があったので、「苦労はしても、最後に志を成し遂げる」ことが可能になりました。このことは、山内容堂土佐勤王党を徹底的に弾圧した土佐藩との最大の相違点です。

  坂本龍馬の場合、土佐藩士として生まれてしまった以上、所属藩の力を利用する術は難しい・・・恐らく早期にそう見切ってしまったからこそ、坂本龍馬は脱藩せざるを得なかったのではないか、と思います(そのように見切れなかった武市半平太(武市瑞山)が、悲惨な最期を遂げたのは有名です)。であれば、坂本龍馬の意志とは無関係に、立場上、坂本龍馬が歴史に果たし得る役割は「触媒」しかありません。選択の余地は無いのです(ただし、「藩」に代わる「組織」として「亀山社中(後の海援隊)」を設立する努力は行っています)。であれば、「与えられた所与の条件の中で、最大の結果を出した」ことになります。理論経済学の用語で例えれば、坂本龍馬は「条件付き極大化」に成功した訳です

  上記のようなことをツラツラ考えると、坂本龍馬の「触媒」効果は、やはり偉大だったのだと思います。

  なお、私(当HP管理人)は、「東京生まれのハマっ子」で、転勤で赴任していた前任地・鹿児島県が好きになって第2の故郷になった、「東京から横浜にかけての京浜地域を第1の故郷とし、鹿児島県を第2の故郷とする者」ですが、鹿児島県で生まれ育った訳ではないので、自分が通った学校はどの課程でも鹿児島県にはありません。私(当HP管理人)高知工科大学の社会人向け大学院・大学院起業家コースのOB(修了生)であり、高知県に住んだことがないにもかかわらず、実はの最終学歴の学校は高知県にあります(注)鹿児島県の次ぐらいに、実は高知県にとっては「第2の故郷」の一つです。
(注) 高知工科大学大学院起業家コースは、東京大阪のサテライト・キャンパスでも土日で受講可能な、平日の仕事と両立可能な社会人向け大学院です。このため、高知県に住んでいなくても、首都圏と京阪神のビジネス・パーソンでも通学することが可能です。


高知工科大学
(公立大学法人)

大学院起業家コースは我が母校)
   大学院起業家コース
東京・大阪のサテライト・キャンパス
でも土日開講で受講可能



  このような私(当HP管理人)にとっては、坂本龍馬は、「第2の故郷筆頭」の鹿児島県と、「第2の故郷の一つ」の高知県と、2つの第2の故郷県に縁がある偉人ということになります。このようなことを考えても、さらに、生まれ故郷・東京の「郷土の偉人」の中で最も好きな勝海舟の愛弟子だったのが坂本龍馬です(余談ですが、欠点も含めて勝海舟は江戸っ子の県民性を漫画チックなまでにデフォルメした性格である点に「他人事とは思えない」感じがしたり、鹿児島県びいきの東京っ子という意味でも勝海舟には「同じ匂い」がしたりするため、勝海舟に対しては、「尊敬というよりはむしろ、親近感」を抱いて好きな人物です)。このようなことをツラツラ考えると、やはり坂本龍馬は、評価する偉人の中の1人です。

当画面内の目次
HP(関連リンク集) 交通・アクセス
鹿児島の温泉地&観光地 温泉宿,ホテル宿泊予約
解説
(日本初の新婚旅行について & 関連観光スポット案内)
坂本龍馬の解説
感想 写真
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当HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」を紹介する本  : 
本の表紙
   共著:高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント 』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善発売,2006年12月10日),\1,575−.





坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、霧島神宮があります。霧島神宮は、天孫降臨伝説の舞台として知られる、由緒ある古代史・古代伝説の舞台でもあります。

→   (当HP内の)霧島神宮訪問記



坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、高千穂峰もあります。高千穂峰は、天孫降臨伝説の舞台として霧島神宮のご本体であると同時に、坂本龍馬日本初の新婚旅行で天逆鉾を引き抜いた逸話で知られています。

→   (当HP内の)高千穂峰登山訪問記



坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、塩浸温泉の施設が塩浸温泉龍馬公園として2010年春にリニューアル・オープンしました。塩浸温泉龍馬公園には、博物館,「坂本龍馬・お龍新婚湯治碑(写真)」,温泉施設があります。

→   (当HP内の)塩浸温泉龍馬公園入湯記 + 坂本龍馬・お龍新婚湯治碑訪問記



坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、和気神社もあります。

→   (当HP内の)和気神社訪問記



坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、犬飼滝もあります。

→   (当HP内の)犬飼滝訪問記



  写真は、坂本龍馬日本初の新婚旅行で訪問した温泉の一つ・霧島いわさきホテル栄之尾温泉(緑渓湯苑)です。
  また、栄之尾温泉(緑渓湯苑)の写真の浴槽(湯船)は、平成22年(2010年)のNHK大河ドラマ『龍馬伝』での、塩浸温泉のシーンのロケ地の浴槽でもあります。

→   (当HP内の)霧島いわさきホテル(栄之尾温泉(緑渓湯苑)+林田温泉)入湯記



写真は、坂本龍馬日本初の新婚旅行で入湯した温泉の一つ・霧島の硫黄谷温泉硫黄谷温泉霧島ホテルです。硫黄谷温泉霧島ホテルの敷地内には、坂本龍馬の記念碑もあります。

→   (当HP内の)硫黄谷温泉霧島ホテル入湯記


坂本龍馬日本初の新婚旅行関連スポットとしては、鹿児島市天保山公園もあります。天保山公園には、「坂本竜馬新婚の碑(写真)」があります。

→   (当HP内の)「天保山公園+坂本竜馬新婚の碑」訪問記



鹿児島県へは、九州新幹線で行けます。
時刻表は → JR九州ホームページ




鹿児島県宮崎県方面から行く場合には、特急きりしま等のJR九州 ・ 日豊本線の列車で行けます。
時刻表は → JR九州ホームページ




鹿児島県人吉温泉方面からJR九州 ・ 肥薩線の列車で行く場合には、楽しい観光列車「いさぶろう・しんぺい」号観光特急「はやとの風」で乗り継いで行くことができます。写真は観光特急「はやとの風」です。
時刻表は → JR九州ホームページ




坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行関連観光スポットに、鹿児島交通いわさきバスネットワーク(旧・林田バス)等の会社のバスで行く場合、時刻表は九州のバス時刻表ホームページ,  交通ナビかごしまでご確認いただけます。
九州のバス時刻表

交通ナビかごしま




鹿児島県 ・ 北薩・中薩地域熊本県 ・ 八代市方面から行く場合には、肥薩おれんじ鉄道で行くことができます。

時刻表は    肥薩おれんじ鉄道公式ホームページ

沿線観光案内は    (当HP内の)肥薩おれんじ鉄道乗車記




カゴシマシティビュー

鹿児島市内での移動の際には、観光地周遊路線バス「カゴシマシティビュー」で行くことができます。カゴシマシティビューご利用の際には、市電 ・ 市営バスも乗り放題の「カゴシマシティビュー1日乗車券」が便利です。




鹿児島市内での移動の際には、鹿児島市交通局鹿児島市電市営バスでも行くことができます。鹿児島市電については、当HP管理人運営の別サイト・鉄道艦船航空陸自マニア ・ 鹿児島市交通局でも紹介しています。




鹿児島市でのご宿泊の際には、城山観光ホテル(写真)をはじめ、県庁所在地の源泉数日本1を誇る温泉天国シティ・鹿児島温泉(鹿児島市内温泉)や桜島の温泉宿がお薦めです。また、鹿児島温泉では、市内の銭湯が(2007年現在、例外の1湯を除いて)全て天然温泉の日帰り温泉立ち寄り湯と化しており、スーパー銭湯タイプの豪華な施設も含めて360円(注:ただし、価格は2009年2月現在)で入湯できます。




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坂本龍馬関連の観光案内(注)
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坂本龍馬日本初の新婚旅行関係の観光スポット(鹿児島県
全般的に 坂本龍馬の日本最初の新婚旅行ゆかりの地(霧島市)
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。)
鹿児島市内の坂本龍馬の日本初の新婚旅行ゆかりの地
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温泉
霧島温泉等、霧島エリア
硫黄谷温泉霧島ホテル
栄之尾温泉(霧島いわさきホテル)
塩浸温泉龍馬公園&坂本龍馬・お龍新婚湯治碑
妙見温泉,安楽温泉など新川渓谷温泉郷
日当山温泉
温泉以外 霧島 高千穂峰登山
霧島神宮
和気神社
犬飼滝
浜之市
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華林寺跡
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龍馬ハネムーンウォークin霧島 公式サイト
楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県でも龍馬ハネムーンウォークin霧島として紹介されています。)
鹿児島市 天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)
西郷南州翁宅地跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも西郷南州翁宅地跡として紹介されています。)
小松帯刀邸跡
(リンク先は楽天トラベル ・ 旅コミ(クチコミ) ・ 鹿児島県のサブ・コンテンツ。楽天トラベル ・ たびノートでも小松帯刀邸跡として紹介されています。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 鹿児島県(新婚旅行)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
高知県坂本龍馬関係の観光スポット
高知市 桂浜 高知県立坂本龍馬記念館
坂本龍馬像
高知市
中心部
高知市立龍馬の生まれた町記念館
坂本龍馬誕生地の碑
香南市 龍馬歴史館
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【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 高知県(少年時代)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
その他の都府県の坂本龍馬関係の観光スポット
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 東京都(江戸;青春時代)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 神戸・福井(駆け出し時代)
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【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 長崎県(亀山社中)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】長崎観光連盟「龍馬が愛した長崎」
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【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 京都1(薩長同盟)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)
【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 京都2(海援隊)
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【楽天トラベル・特集】龍馬の手紙 手紙でめぐる龍馬とニッポン ・ 山口・福山(新婚生活)
(リンク先は楽天トラベルのサブ・コンテンツで、リンク先URLは2010年8月現在。)



鹿児島県内の幕末 ・ 明治維新西南戦争史関連の観光スポット
地域 観光スポット 〜 坂本龍馬が生きた時代 〜(注)
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鹿児島市 島津家別邸:名勝 仙巌園(磯庭園)
尚古集成館(島津斉彬公による我が国初の洋式工業団地・集成館事業の産業遺産)
薩摩ガラス工芸(薩摩切子)工場見学
異人館(旧鹿児島紡績所技師館)
鶴丸城(鹿児島城)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
城山(城山展望台)
維新ふるさと館
甲突川河畔(桜のお花見&明治維新の志士達の故郷歴史散策)
大久保利通銅像
照国神社・照国文庫資料館(島津斉彬公を祀った神社)
探勝園跡(島津三銅像〜照国神社脇の島津斉彬公像,島津久光公像,島津忠義公像
福昌寺跡(島津家墓地)
示現流兵法所史料館(示現流史料館)
天璋院篤姫の生家・今和泉島津家本邸跡
西郷洞窟
西郷隆盛銅像
南洲神社・南洲墓地(西郷隆盛達の墓)
西郷南洲顕彰館
南洲寺(僧月照の墓)
祇園之洲砲台跡(石橋記念公園・石橋記念館[祇園之洲公園])
天保山公園(坂本竜馬新婚の碑,共月亭,砲台跡,調所広郷の像)
西郷南州翁宅地跡
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小松帯刀像
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小松帯刀邸跡
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知覧 薩摩英国館
霧島市 西郷公園
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薩摩川内市 川内戦国村
(鹿児島県の歴史を紹介するテーマパーク(兼)博物館。村内に展示館「西郷記念展」があります。)
その他 その他の鹿児島の観光スポット訪問記については、当ページ(当画面)内の観光地訪問記一覧に目次があります。



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鹿児島市内(含む桜島) おはら祭
鹿児島市内(含む桜島) かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
鹿児島市内(含む桜島) 鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」
鹿児島市内天文館 山形屋百貨店
鹿児島市内(含む桜島) 天文館(鹿児島の中心街・繁華街)
鹿児島市内天文館 うなぎの末よし
鹿児島市内天文館 正調さつま料理 熊襲亭
鹿児島市内天文館 cafe de MANON(カフェ・ド・マノン)
鹿児島市内天文館 さつまいもの館
鹿児島市内天文館 唐芋ワールド
鹿児島市内天文館 池畑天文堂
鹿児島市内天文館 T−MAXボウル(T-MAX BOWL)
鹿児島市内(含む桜島) アミュプラザ鹿児島&大観覧車アミュラン
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鹿児島市内(含む桜島) 南林寺由緒墓
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鹿児島市内(含む桜島) 慈眼寺公園(慈眼寺跡)
鹿児島市内(含む桜島) 谷山神社
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鹿児島市内(含む桜島) ザビエル滞麑記念碑(ザビエル公園)
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鹿児島市内(含む桜島) 桜島(特に湯之平展望所)
鹿児島市内(含む桜島) 桜島焼窯元・桜岳陶芸
指宿周辺 岩崎美術館・工芸館
指宿周辺 時遊館COCCOはしむれ(指宿市考古博物館),橋牟礼川遺跡
指宿周辺 知林ヶ島
指宿周辺 特急「指宿のたまて箱」紹介+特別快速なのはなDX乗車記
知覧周辺 知覧特攻平和会館
知覧周辺 知覧武家屋敷群
知覧周辺 ミュージアム知覧(南九州市立博物館)
知覧周辺 薩摩英国館
南薩地域(指宿市山川) 長崎鼻
南薩地域(指宿市山川) フラワーパーク かごしま
南薩地域(指宿市山川) JR日本最南端の駅「西大山駅」
南薩地域 開聞岳 & 開聞山麓自然公園
南薩地域 池田湖
南薩地域 あじろ浜(網代浜)訪問記&坊津観光案内
霧島周辺 霧島神宮
霧島周辺 霧島神宮古宮址
霧島周辺 高千穂河原&高千穂河原ビジターセンター
霧島周辺 霧島連山登山(霧島トレッキング・霧島縦走コース:韓国岳,獅子戸岳,新燃岳,中岳)
霧島周辺 高千穂峰登山
霧島周辺 和気神社&霧島市和気公園
霧島周辺 犬飼滝
霧島周辺 高千穂牧場
霧島周辺 生駒高原 コスモス園
霧島周辺 特急きりしま
霧島周辺 観光特急「はやとの風」(肥薩線の旅行)
霧島周辺 観光列車「いさぶろう・しんぺい」号(肥薩線の旅行)
隼人・国分・姶良地域 上野原縄文の森(上野原遺跡)
隼人・国分・姶良地域 鹿児島神宮(大隅国一宮)
隼人・国分・姶良地域 霧島市立隼人歴史民俗資料館
隼人・国分・姶良地域 隼人塚
隼人・国分・姶良地域 霧島市立隼人塚史跡館
隼人・国分・姶良地域 熊襲の穴
隼人・国分・姶良地域・溝辺 高屋山上陵
(日向神話の彦火々出見尊(ヒコホホデミノミコト,別名・火遠理命(ホオリノミコト),山幸彦)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
隼人・国分・姶良地域 龍門滝
隼人・国分・姶良地域 長年寺跡と島津墓地・亀墓
隼人・国分・姶良地域 加治木島津館跡(加治木護国神社)
隼人・国分・姶良地域 蒲生八幡神社
隼人・国分・姶良地域 蒲生の大クス(特別天然記念物)
北薩・中薩 ・ 日置市 さつま湖公園
北薩・中薩 ・ 日置市 妙円寺
(島津義弘菩提寺で、妙円寺詣り発祥の禅寺)
北薩・中薩 ・ 日置市 徳重神社
(島津義弘を祭神とする、妙円寺詣り会場の神社)
北薩・中薩 ・ 日置市 雪窓院跡&島津義久公剃髪石(座禅石)
北薩・中薩 ・ 日置市 一宇治城跡(伊集院城跡;城山公園)
北薩・中薩 ・ いちき串木野市 薩摩金山蔵
(焼酎蔵[焼酎工場]見学,金山跡坑道見学,薩摩料理&焼酎お食事処)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内川花火大会
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 新田神社(薩摩国一宮)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 可愛山陵
(天孫降臨伝説・日向神話の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の陵墓で、神代三山上陵の1つ)
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 泰平寺
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 薩摩国分寺跡史跡公園
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内歴史資料館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内まごころ文学館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内戦国村
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 川内原子力発電所展示館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市街地 きやんせふるさと館
北薩・中薩 ・ 薩摩川内市 藺牟田池(いこいの村いむた池入湯記)
北薩・中薩 肥薩おれんじ鉄道
北薩・中薩 ・ 出水市 感応寺(感応禅寺)・五廟社(島津氏最初の5代の墓)
北薩・中薩 ・ 出水市 出水市ツル観察センター
北薩・中薩 ・ 出水市 出水麓武家屋敷群
北薩・中薩 ・ 出水市 出水市出水駅観光特産品館「飛来里」
北薩・中薩 ・ 出水市 日本一のお地蔵様(出水市・八坂神社)
北薩・中薩 ・ さつま町 紫尾神社(紫尾区営温泉「神の湯」入湯記)
大隅半島 ・ 志布志市 大慈寺
屋久島 益救神社(最南端の式内社,旧多禰国一宮)
屋久島 屋久島大社
屋久島 屋久杉自然館(+「縄文杉の写真」,杉の茶屋)
屋久島 ボタニカルリサーチパーク(屋久島有用植物リサーチパーク)+トローキの滝
屋久島 屋久杉ランド(ヤクスギランド)
屋久島 紀元杉
屋久島 白谷雲水峡
横浜 ホテルニューグランド
横浜 横浜伊勢佐木町ワシントンホテル
横浜 横浜ランドマークタワー&横浜ロイヤルパークホテル
湘南・三浦・鎌倉 観音崎京急ホテル・レストラン「浜木綿」(&「SPASSO(スパッソ)」案内)
湘南・三浦・鎌倉 観音崎灯台
北九州,下関他 門司港レトロ地区:全般
北九州,下関他 門司港レトロ地区:旧門司税関
北九州,下関他 門司港レトロ地区:門司港駅
北九州,下関他 門司港レトロ地区:旧門司三井倶楽部
北九州,下関他 門司港レトロ地区:海峡プラザ赤煉瓦ガラス館 & オルゴールミュージアム門司港を含む)
高知の観光 高知城
高知の観光 桂浜
高知の観光 高知県立坂本龍馬記念館
高知の観光 坂本龍馬像
高知の観光 高知市立龍馬の生まれた町記念館
高知の観光 坂本龍馬誕生地の碑
名古屋の観光 覚王山日泰寺
名古屋の観光 末森城址(末盛城址)&城山八幡宮
岐阜県の観光 治水神社(薩摩義士ゆかりの神社)
岐阜県の観光 千本松原(油島千本松締切堤)
岐阜県の観光 国営木曽三川公園・木曽三川公園センター
三重県の観光 海蔵寺(薩摩義士の墓)
三重県の観光 常音寺(薩摩義士の墓)
長野県の観光 岩松院(福島正則公霊廟)
長野県の観光 諏訪大社上社本宮
長野県の観光 諏訪大社上社前宮
長野県の観光 神長官守矢史料館
長野県の観光 尖石縄文考古館,尖石遺跡,与助尾根遺跡
長野県の観光 御射鹿池(みしゃかいけ)
(東山魁夷の「白い馬」シリーズの名画「緑響く」の取材地)
長野県の観光 横谷渓谷(よこやけいこく)
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「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」の温泉・温浴施設の入湯記
温泉,地域 入湯した温泉・温浴施設
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 城山観光ホテル・城山温泉・さつま乃湯(桜島と海が見える露天風呂があります。)
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテル吹上荘
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 温泉ホテル中原別荘
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテル満秀
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) KKR鹿児島敬天閣
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) 錦江高原ホテル
鹿児島市内温泉(ホテル,旅館) ホテルエスポワールタナカ
鹿児島市内温泉(ホテル(兼)立ち寄り湯) 健康プラザ田中温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 芦刈温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 池田温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 一本桜温泉センター(市内西部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 今村温泉(市内中心部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) うちの温泉センター(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) お乃湯(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 温泉錦湯(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) かごっま温泉(天文館最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 春日温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 霧島温泉(天文館最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 花野温泉たぬき湯(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 郡元温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) さつま温泉(天文館最寄り かつ ウォーターフロント・ベイエリア)(注)
(注)残念ながら2007年6月に廃業したとの由です。
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 野天風呂 薩摩いろはの湯(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 慈眼寺温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 寿康温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 城山長寿泉(市内中心部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 新川温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 新とそ温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) ジェルめいわ温泉(旧・めいわ温泉,市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 太陽ヘルスセンター(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 武岡温泉(市内西部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 竹迫温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 中山温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 中村温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 永吉温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 滑川温泉(市電沿線,JR鹿児島駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 南開温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 西田温泉(鹿児島中央駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) はらら温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 真砂温泉(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みずほ温泉(市電沿線)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みやこ温泉(市内北部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みょうばん温泉(鹿児島中央駅最寄り)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) みょうばん温泉まきばの湯(市内南部)
鹿児島市内温泉(立ち寄り湯) 薬師温泉(市内北部)
鹿児島温泉(桜島地域) 国民宿舎レインボー桜島・マグマ温泉
鹿児島温泉(桜島地域) さくらじま白浜温泉センター
鹿児島市・桜島古里温泉 ふるさと観光ホテル
鹿児島市・桜島古里温泉 桜島シーサイドホテル
鹿児島市・桜島古里温泉 さくらじまホテル
鹿児島市内温泉・足湯 ドルフィンポート・足湯
鹿児島市内温泉・足湯 奄美の里・足湯
指宿温泉 指宿いわさきホテル
指宿温泉 指宿白水館
指宿温泉 指宿こころの湯(日帰り温泉立ち寄り湯のスーパー銭湯。旅館「指宿こころの宿」も併設されています。)
指宿温泉 二月田温泉殿様湯(指宿温泉でも特に歴史と伝統のある、日帰り温泉立ち寄り湯)
指宿市(旧・山川町地域)・鰻温泉 区営鰻温泉
指宿市(旧・山川町地域)・鰻温泉 うなぎ温泉まつまえ
指宿市(旧・山川町地域)・伏目温泉 山川ヘルシーランド露天風呂(海が見える露天風呂がある日帰り温泉立ち寄り湯)
南薩地域・枕崎市 枕崎なぎさ温泉(海が見える露天風呂がある日帰り温泉立ち寄り湯)
霧島温泉郷 霧島いわさきホテル
霧島温泉郷 霧島国際ホテル
霧島温泉郷 霧島スパヒルズ(旧「霧島第一ホテル スパヒルズ」)
霧島温泉郷 硫黄谷温泉霧島ホテル
霧島温泉郷 静流荘
霧島温泉郷 旅行人山荘
霧島温泉郷 前田温泉カジロが湯(日帰り温泉立ち寄り湯)
霧島温泉郷 新湯温泉・霧島新燃荘
霧島温泉(霧島山麓) 野々湯温泉
霧島温泉郷&霧島山系山麓の温泉地 栗野岳温泉南洲館
霧島山系周辺平野部・吉松温泉郷 吉松駅前温泉
妙見温泉 妙見石原荘
新川渓谷温泉郷 塩浸温泉龍馬公園
新川渓谷温泉郷 日の出温泉きのこの里
日当山温泉 日当山温泉・花の湯
国分,隼人,姶良地区・足湯 鹿児島空港天然温泉足湯「おやっとさあ」
国分,隼人,姶良地区 船津温泉
国分,隼人,姶良地区 重富温泉
国分,隼人,姶良地区 姶良市温泉センター くすの湯(旧・蒲生町多目的温泉保養センター「くすの湯」)
国分,隼人,姶良地区 龍門滝温泉
北薩・中薩吹上温泉郷 みどり荘
北薩・中薩いちき串木野市 薩摩金山蔵 「杜氏乃湯」
(温浴施設は、後になくなっており、焼酎蔵[焼酎工場]見学,金山跡坑道見学,薩摩料理&焼酎お食事処専用施設になっています。)
北薩・中薩川内市街地温泉 川内ホテル・川内温泉センター
北薩・中薩川内市街地温泉 温泉平佐城(平佐城温泉)
北薩・中薩藺牟田温泉 いこいの村いむた池
北薩・中薩紫尾温泉 紫尾区営温泉「神の湯」
屋久島等・屋久島の温泉 屋久島いわさきホテル
屋久島等・屋久島の温泉 JRホテル屋久島
屋久島等・屋久島の温泉 縄文の宿 まんてん
屋久島等・屋久島の温泉 平内海中温泉
屋久島等・屋久島の温泉 湯泊温泉
屋久島等・屋久島の温泉 尾之間温泉
屋久島等・屋久島の温泉 楠川温泉
屋久島等・屋久島の温泉 旧・大浦温泉(大浦の湯)
横浜の温泉 横浜みなとみらい万葉倶楽部
横浜温泉 綱島温泉・綱島ラジウム温泉東京園
横浜温泉 綱島温泉・富士乃湯
横浜温泉 天然温泉みうら湯弘明寺店
横浜温泉 若宮湯
横浜温泉 中島館
横浜の大浴場付きホテル ブリーズベイホテル・リゾート&スパ,&  リゾートカプセル桜木町
東京都の温泉 麻布十番温泉  (注) 残念ながら2008年3月末で廃業しました。
東京都の温泉 東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)
川崎温泉 縄文天然温泉 志楽の湯
福岡市内温泉 薬院しろやま乃湯  (注) 残念ながら閉館しました。
福岡市内温泉 萃豊閣ホテル&南福岡グリーンホテル温泉
福岡市内温泉 八百治博多ホテル・八百治の湯
人吉市内の温泉 球磨川ラフティング MAIN STREAM & ビジネスホテル白山山荘 附属温泉
高知の温泉 龍河温泉(香美市)
高知の温泉 物部川ほとりの温泉 夢の温泉(香美市)
高知の温泉 高知黒潮ホテル・黒潮温泉「龍馬の湯」(香南市)
高知の温泉 高知三翠園・高知三翠園温泉水哉閣(高知市)
高知の温泉 スーパーホテル高知・長岡温泉・龍馬の湯(高知市)
高知の温泉 国民宿舎 桂浜荘(高知市桂浜:人工温泉)
札幌市内温泉 JRタワーホテル日航札幌・スカイリゾートスパ「プラウブラン(月の島)」
札幌市内温泉 ホテルモントレエーデルホフ札幌・スパ
大阪市内温泉 スーパーホテルCity大阪天然温泉(なにわ天然温泉「花乃井」)
大阪市内温泉 ホテル阪神「徳次郎の湯」(天然温泉スパ&サウナ)
大阪市内温泉 天然温泉なにわの湯
大阪府・箕面温泉 箕面温泉スパーガーデン
秋田県の温泉 乳頭温泉郷・鶴の湯温泉
山梨県の温泉 下部温泉郷・古湯坊源泉館
山梨県の温泉 下部温泉・くつろぎの宿裕貴屋(旧・大市館)
長野県の温泉 奥蓼科温泉郷 渋御殿湯
長野県の温泉 明治温泉旅館
長野県の温泉 毒沢鉱泉神乃湯
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南薩 南薩地域の温泉 知覧観光案内
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霧島 霧島温泉 霧島観光案内
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(霧島以外)
大隅地域の温泉 大隅観光案内
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奄美諸島 奄美大島,与論島,沖永良部島地区の温泉 奄美大島,与論島,沖永良部島,喜界島,徳之島の観光案内
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特集 NHK大河ドラマ「篤姫」の故郷紹介(鹿児島観光案内)(New! 2007年12月)

「坂本龍馬・おりょうの日本初の新婚旅行(日本初のハネムーン)」ゆかりの観光スポット案内(New! 2010年08月)


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